
| 年齢 | 33歳 |
| 生年月日 | S51.8.17 |
| 血液型 | O |
| 出身地 | 袋井市 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 63Kg |
| 趣味・特技 | 魚釣り スノーボード キャンプ |
| 休日の過ごし方 | 子供と遊ぶこと。 |
| 好きな言葉 | 一期一会 |
| 所有資格 | 二級建築士 宅地建物取引主任者 建築大工二級技能士 二級住環境福祉コーディネーター 第2種電気工事士 浄化槽設備士 排水設備主任技術者 フォークリフト運転免許証 |
| ニックネーム | 店長さん |
| 会社名 | 株式会社安達建設 |
| 住所 | 袋井市国本2955-3 |
| 電話番号 | 0538-42-2360 |
| FAX番号 | 0538-42-3030 |
| 施工エリア | 袋井市 磐田市 掛川市 浜松市 |
| 設立年度 | |
| 建設業許可番号 | 般-19 27446 |
| ホームページ | http://www.adachikensetsu.jp/ |
| ブログ | http://adachikensetsu.hamazo.tv/ |



| 新築 | ![]() |
増改築 | ![]() |
マンションリフォーム | ![]() |
| 在来木造 | ![]() |
2×4(ツーバイフォー) | ![]() |
鉄骨造 | ![]() |
| 木造ラーメン工法 | ![]() |
鉄骨ラーメン工法 | ![]() |
ログハウス | ![]() |
| 外断熱 | ![]() |
免震 | ![]() |
制震 | ![]() |
| 耐震 | ![]() |
バリアフリー | ![]() |
内装変更 | ![]() |
| 床暖房 | ![]() |
太陽光発電 | ![]() |
エコキュート | ![]() |
| インターネット配線 | ![]() |
ケーブルTV | ![]() |
ホームシアター | ![]() |
| 外壁(貼替え 塗り替え) | ![]() |
屋根(吹き替え 塗り替え) | ![]() |
エクステリア | ![]() |
| 器具取替え | ![]() |
ガーデニング | ![]() |
防犯対策 | ![]() |
| FC加盟 | ![]() |
「大工の教え」で株式会社安達建設さんが答えられた質問です。
| 質問 | トイレの音について トイレの音(プライバシー)の件ですが、玄関の近くにトイレを設置するか、リビング の近くに設置するか、間取り上できないのですが、いい解決方法はありすか? |
|---|---|
| 回答 | 方位や日射、通風などがわからないので何とも言えませんが僕だったらこうした設計、ご提案をします↓ 玄関の近くの場合:玄関から入ってきたお客様(もちろん家族も)から直接見えない位置にトイレのドア(扉)を計画します。そして玄関との間には壁一枚ではなく、玄関収納(下駄箱)やシューズクロークなどを設けて音対策をとります。この時、トイレに付ける窓にも注意します。玄関先の外部からの視線を遮る位置、形状にするためです。 リビングの近くの場合:同じくリビングにいる人から直接見えない位置にドア(扉)を計画し、スリット壁や造り付け収納(本棚など)で隔壁を造ります。トイレに入る直前のエリアを広くとって、パウダーコーナーのような洗面、手洗いカウンターなどを付けるとよりプライバシーが確保されます。 間取り上難しく、音対策だけでもということでしたら、遮音性能を有する壁、建具で対応します。 トイレの位置はとても重要です。毎日使う場所ですし、お客様も使うでしょう。 綿密な計画を行ってくださいね。 僕がトイレの設計で留意するポイントは ・できるだけ広く(2.48㎡=0.75坪程度) ・天井は低く設定する ・直接居室と隣り合わせにしない(音対策) ・トイレ内に収納を設ける(掃除道具、買い置きなど) ・しつらえを他の部屋と異なった仕上げにする。 ・アイレベル(1.0~1.2mくらい)からの視線を重視する 他にもまだまだありますが居心地がよく、お客様の事も考えて設計しています。 ・ |
| 質問 | 樅の床について 樅の床は、ひのきやパインなど他の無垢材と比べてどんなメリットがありますか |
|---|---|
| 回答 | メリットは肌触りではないでしょうか? 柔らかくて素足であるくと気持ちいいと思います。 しかし、弊社では使用した実例が無いためわかりません。 親方に聞いてみたところ、樅は神聖な木とされているから御神木や棺桶、塔婆などに使われているそうです。柔らかくて耐久性が乏しいのであまり使うことはなかったが、 最近では逆にその柔らかさが肌触りの良さになり、住宅建築でも使われることになったようです。 |
| 質問 | 十分な耐震性がある基礎とは? 十分な耐震性がある基礎とはどんなものですか? ①べた基礎?布基礎? ②立ち上り幅は何ミリ? ③GL高は何ミリ? ④配筋の太さは何ミリ? ⑤配筋間隔は何ミリ? ⑥コーナーベース(ハンチ)は必要? ⑦ベース、立ち上りの2回打ちよりコンクリート一体打ちのほうが頑丈? ⑧その他 教えてください。 |
|---|---|
| 回答 | 弊社で定める標準基礎の仕様です。(参考まで) ・ベタ基礎 ・立ち上がり幅 180mm ・GL高さ 420mm ・鉄筋 D13 ・ベース配筋ピッチ 150mm ・コーナーハンチ あり ・2回打ち(ベース、立ち上がり) いずれにしても基礎だけでなく、地盤や躯体の構造とが絡み合って初めて十分な耐震性を有します。とくに地盤は重要です。隠れて見えなくなる部分こそ大事な部分です。 |
| 質問 | 防腐防蟻対策について 住宅の土台及び1階立上がり1mくらいまで防蟻剤を散布する施工方法と既に防腐防蟻剤注入済の材木を施工する方法がありますが、耐震、耐久性的に理想的な防腐防蟻施工はどんなものですか? |
|---|---|
| 回答 | 初めに防腐防蟻対策について予備知識として 住宅性能表示制度の中に『劣化の軽減』という項目があり、防腐と防蟻処理の事が定められています。等級は1~3(最高等級)まであります。 建築基準法施工令、第49条では『構造耐力上主要な部分である柱、筋かい及び土台のうち、地面から1m以内の部分には、有効な防腐措置を講ずるとともに、必要に応じて、しろありその他の虫による害を防ぐための措置を講じなければならない。』とあります。 この第49条を満たせば等級は『1』です。 弊社では外壁・床下通気工法を採用し、土台にはヒノキまたはヒバを使用。 柱、土台はともに12cm角を使用し薬剤処理はしません。 これが";等級2";と同等の使用になります。 |
| 質問 | 基礎 住宅の床下換気方法として、基礎と土台の間に挟み込む基礎パッキン工法と基礎に直接換気口を施工する従来型工法の2つの工法がありますが、地震に強くて、長持ちする工法はどちらですか? |
|---|---|
| 回答 | 私共はこの二つを併用しています。 理由はこの2種類の工法は目的が違うからです。 基礎パッキン工法の目的は土台(木)と基礎(コンクリート)を直接触れさせないようにし、『土台』を乾燥状態に保つためです。コンクリートに触れていると木が湿気を吸いやすくなり腐朽の要因になるからです。 基礎の換気口は床下の空気を外気と連続させて同じく『床下空間』を乾燥状態に保つものです。 この様にどの部分の乾燥状態を維持させるかがポイントです。 ただし基礎の換気口は基礎を欠いたり、貫通孔を設けるので必ず補強が必要です。 補強の方法は[補強筋]と呼ばれる鉄筋を使います。 どこに付けてもいいというものではありません。 この乾燥を保つ部位と目的、そして補強の方法を熟慮し弊社ではエアサイクル工法という工法を採用しています。 地震にも強く、木材の寿命を延ばす工法です。 |
前回はキッチンのリフォームをお願いし、IH、人造大理石カウンターなど新しいものを提案していただき、採用させていただき大変便利に使っています。
ちょうど一年が過ぎました。
完成引き渡しを受け新築の居間に大の字になり吹き抜けの天井を見上げしばしの満足に浸っていたことを記憶しています。