
| 年齢 | 37 |
| 生年月日 | s.46.3.22 |
| 血液型 | o |
| 出身地 | 浜松市浜北区 |
| 身長 | 163cm |
| 体重 | 52kg |
| 趣味・特技 | 野球、格闘技観戦・釣りを少々 |
| 休日の過ごし方 | 一家団らん |
| 好きな言葉 | せめて(とにかく)やってみろ |
| 所有資格 | 職長 玉掛技能 耐震診断補強相談士 |
| ニックネーム | てる |
| 会社名 | 大場建築 |
| 住所 | 浜松市浜北区小松3480 |
| 電話番号 | 053-586-4536 |
| FAX番号 | 053-586-4536 |
| 施工エリア | 浜松市内 |
| 設立年度 | 昭和43年度 |
| 建設業許可番号 | 静岡県知事許可(般~07)第18722号 |
| ホームページ | http://www.oba-kentiku.com |
| ブログ | http://teru.hamazo.tv/ |



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「大工の教え」で大場建築さんが答えられた質問です。
| 質問 | 基礎 住宅の床下換気方法として、基礎と土台の間に挟み込む基礎パッキン工法と基礎に直接換気口を施工する従来型工法の2つの工法がありますが、地震に強くて、長持ちする工法はどちらですか? |
|---|---|
| 回答 | 換気口を施工する場合は基礎を欠き込むためその部分が弱くなります。 そのため金属の棒で補強をおこなう必要があります。 一方、基礎パッキン工法の場合は欠き込みがないためより頑丈と言われています。 基礎パッキン工法の場合は基礎(コンクリート)と土台(木材)が接する部分がありません。 そのため土台は基礎からの湿気を吸いとることが少なくなるためドライな状態が保たれます。 又、床下の換気もスムーズにおこなうことができるため白ありの発生しにくい床下環境をつくることができると言われています。 |
| 質問 | 白蟻対策について 白蟻対策は、木材表面に薬剤を塗布する方法は、5年程度で効果が切れてしまう とのことですがいい方法がありますか? |
|---|---|
| 回答 | 最近の薬剤は人体への影響も考慮されているため5年程度になっています。 薬剤の効果を維持するためには5年ごとの施工が必要でしょう。 白あり対策は薬剤散布以前に床下の環境を良好に保つことが大切です。 良好とは床下に湿気をためないことですね。 新築時であれば基礎工事の際、床下に防水シート施工をすることで湿気が上がらないようにすることです。 そして家を支える土台(木)と基礎(コンクリート)との間にキソパッキンというものを敷くことで通気が良好になり、土台も床下も湿気が少ない良好な環境を保つことが出来るようになります。 又、既存のお宅の場合は床下換気扇などを付けて湿気を排出する方法もあります。 このように床下の環境を良好にしたうえで薬剤散布をすることが大切です。 ただし白あり対策はここまでしておけば大丈夫という基準はありません。 白あり散布は5年間保険に入るという感覚でしょうかね。 Joto基礎パンキング工法での施工であれば10年間補償を付けることも可能ですよ。 |
| 質問 | グラスウールについて グラスウールは一般的で、安価と聞いていますが、水がしみこみやすく、内部結露を 発生しやすいので使用しないほうがいいとある工務店で言われましたが、一般的に多く 使われていると思いますが本当ですか?メリットおよびデメリットも教えてください。 本音では、安いので使用したいのですが・・・・。 |
|---|---|
| 回答 | メリットは値段が安く、施工が容易なところでしょうか。 デメリットは断熱効果の低下が起こりやすいところです。 施工方法に問題があり、断熱効果を充分に発揮できていないケースが見受けられます。 施工は容易ですが正しい施工方法でおこなっているかが問題なんですね。 グラスウールの施工技術には認定試験があります。認定試験に合格するとマイスターとして認定されます。 マイスターに正しい施工をしてもらえばグラスウールを使用しても大丈夫ですよ。 どんな商品でも正しい施工がされているかが大切なんですね。 ちなみに私もマイスター認定を受けていますよ。 |
| 質問 | シロアリ対策について シロアリ対策について①通常保障は何年ですか(会社によって違いますか) ②一般にシロアリ対策は、木材表面に薬剤を塗布する方法であり5年程度で薬剤が揮発され効果がなくなると聞いていますが本当ですか?③加圧注入式処理(効果が75年ぐらい)をする会社があるみたいですが、どういう処理方法でコストが高いのでしょうか? ④ヘルスコキュアーという方法もあるみたいですが、いいのでしょうか? ⑤一番コストがかからずにシロアリ対策をするのはどのような方法がいいのでしょうか? |
|---|---|
| 回答 | ①Jotoキソパッキング工法による10年間補償、薬剤散布やヘルスコキュアーによる5年間保証などがあるでしょう。 ②薬剤散布による防蟻処理は補償が5年間とされていれば効き目も5年間と判断できるでしょう。 ③工場で木材に薬剤を注入するのですが、コストは高くありません。 白ありの被害にあったお宅のリフォーム工事をおこなった際にこの注入材が使用されていました。注入材ではないものは大きな被害を受けていましたが、注入材はまったくの無傷に驚いたことがありましたね。 従来とは違い安全性にも問題がないようです。 しかし従来の毒性の印象と木材としての性能に不安があるため弊社では使用していません。 ④弊社では使用したことがないためわかりません。 ⑤絶対に安心という対策がないためさまざまな対策方法があるんですね。 いくつかの対策を組み合わせればより安心できる家造りになると思います。 たとえばキソパッキング工法と白ありに強い木材を使用するとかですね。 しかし組み合わせを増やすほどコストアップになってしまいます。 ですから安くて安心でおすすめできる1番の方法を特定するのはむずかしいですね。 |
| 質問 | 犬の鳴き声 2年前に長男夫婦が家を建てましたが裏の家の犬が毎夜泣くので本当に困っています。 下が作業場で二階に寝ています。 裏の犬は二階のベランダにいます。 飼い主に言っても知らん顔です。 近所はなすすべもなくあきらめているようですが若い長男夫婦は我慢も限度があると。 困り果てています。 窓を二重にしたら鳴き声が弱くなるでしょうか。 |
|---|---|
| 回答 | 窓のリフォームで防音効果を期待できる商品があります。 トステムのインプラスやYKKのプラマードUなどです。 (※窓以外から伝わる騒音には効果がありません。たとえば壁・床・天井・換気扇など) どちらの商品も既存の窓はそのままで、部屋側にもうひとつ窓を取り付けるタイプですので工事も簡単に済みます。 又、断熱効果も期待できる商品ですので、住宅エコポイント(エコリフォーム)の対象予定商品になっています。 この住宅エコポイント制度を利用すればエコポイントをもらうことができます。 居室の窓すべてをこのような商品でリフォームすると工事費の10%が所得税から控除される制度もあります。(省エネリフォーム減税制度) どちらの制度も平成22年度12月31日までが対象期間になっています。 詳細については国土交通省やトステムのサイトをご覧ください。 |