大工村

有限会社大場建設 大場一生

伝統の技術と
こだわりのデザインで
快適な暮らしをつくる匠

有限会社大場建設 | 大場一生

1885年(明治28年)に浜松市紺屋町で産声をあげた大場建設は、4世代に渡って浜松の住環境をサポートしてきました。代々受け継がれてきた古き良き技術と累計1000棟以上になる確かな実績で、こだわりのデザインと快適な暮らしを提案しています。

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なぜ棟梁になろうと思ったのですか?

父親が大工であり、自分が長男でしたので、自然と家を継ぐものと考えていました。
代々、大工ですし親戚もほとんどが建築や土木関係だったという環境も大きな要素だったと思います。でも、私自身、子供の頃から「ものづくり」が好きで、空き箱や空き缶などで、おもちゃをつくったり、またバラしたりを繰り返して、夢中になっていましたね。

周りの人たちも、「やっぱり大工さんの息子さんは、ものづくりが上手だね!」といった感じで、おだててくれたのも嬉しかったですし(笑)。

家作りの中で最もこだわっている部分は何ですか?

お客様との打ち合わせの際の和やかな雰囲気作りです。

お客様の資金で、お客様の家を建てるわけですから、楽しみながら家づくりをしてもらえるようにと心掛け、ライフスタイルや間取り、デザインなどをしっかりと伺わせていただきます。

初めて家を購入する方がほとんどですから、分からないことや不安など沢山あると思いますが、安心してお任せください。

他の大工・工務店さんに負けない、負けたくない部分は何ですか?

大場建設は基本的に自社施工で工事を進めさせていただいております。
そのため、お客さまとの打ち合わせ、設計図の作成、大工仕事など全ての部分で、しっかりと私が責任を持ち、お客さまの想いを家づくりに反映できます。

キッチンやトイレなどの住設機器の設置や外壁工事、オリジナルの家具づくりも可能です。最初から最後まで、幅広く対応できる点では、負けたくないですね。

棟梁になってした悔しい思いと一番良かったことを教えてください

■悔しい思いは、
あまり記憶にないですね…。
悔しかったこととは違いますが、家づくりが完了して、お客さまへとお引き渡しの際には、子供を手放す感じで、複雑で少し淋しい気持ちになります(笑)。

■嬉しいことは、
棟梁になった時に、周りから「棟梁!棟梁!」と呼ばれるのは、嬉しかったですね。
今でも嬉しいです(笑)。
他には棟梁になった後、色々と苦労はありましたが、父親の代からお付き合いのある業者さんと円滑に仕事ができるようになった際には、周りに認めてもらえた感じで嬉しかったですね。

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