大工村

有限会社山本建築 山本真毅

無垢材や
自然素材にこだわり
お客様の喜びを
組み立てる匠

有限会社山本建築 | 山本真毅

祖父の代に創業した山本建築は、お祭りの屋台づくりで培った伝統技術を持ち、自然素材にこだわった家づくりをする工務店。
心豊かな暮らしのできる体に優しい木の家づくりに励んでいます。

オフィシャルホームページ

なぜ棟梁になろうと思ったのですか?

山本建築は祖父の代から続く工務店で、私が三代目です。小さな頃から大工仕事をしている祖父や父の姿が好きで、近くで何となく眺めていました。自分自身も図工やものづくりが好きで、気が付いたら製図・設計の学校に通っていました(笑)。

山本建築では、お祭りの屋台も手掛けています。学校を卒業してから実家に戻り、住宅だけでなく屋台の建築技術まで学べたことは、とても恵まれていたと思います。森町の祭りは、遠州地方のお祭りの中でもオオトリを飾り、非常に盛大なものです。そのような森町のお祭りの屋台を父親がつくっていたことに、昔からとても誇りに思っていました。お客様のご要望をカタチにしていく父や職人の背中を常に見てきたので、大工以外の将来は全く考えていませんでしたね。

家作りの中で最もこだわっている部分は何ですか?

「その建物を通じて、お客様にどのような暮らしをご提案するのか」という点について考え抜いた結果、シンプルで大切なひとつの想いに、たどり着きました。それは、お客様が喜んでくださり、心豊かな暮らしのできる家づくりをしたいという想いです。お客様の数多くある喜びを、ひとつひとつ組み立てて仕上げたお住まい。そのようなお家の中は、幸福で満たされて、心の豊かな暮らしを実現できるはずです。山本建築が手掛けた家で、多くのお客様に快適で心豊かな暮らしを送っていただきたいと思っています。

他の大工・工務店さんに負けない、負けたくない部分は何ですか?

ディズニーとジブリへの想いは負けたくないですね(笑)。

でも、本当に大好きで、家づくりの際のインスピレーションやアイデアとして、かなり影響を受けていると思います。お客様のイメージをしっかりとヒアリングして共有すること。そこには柔軟な想像力が必要です。ディズニーとジブリのおかげ、かなり鍛えられているはずです(笑)

棟梁になってした悔しい思いと一番良かったことを教えてください

悔しい思いは、ご相談を受けていたお客様が、実際の家づくりへと結び付かなかったことですね。まだ当時は若かったこともあり、お客様へと寄り添えていなかった結果だったと思います。

一番良かったこと…。そうですね。まだまだ、そこまで達していないですね。本当は達していないといけないのかもしれませんが(苦笑)
一番良かったこととは、ちょっと違いますが、お引き渡し後にお客様から「やっぱり山本さんに家づくりをお願いして良かった」と、ご感想をいただけるのは、いつでも嬉しいですね。

GALLERY

SNS

  • facebook
  • twitter
  • instagram

基本情報

会社名有限会社山本建築
住所〒437-0215 静岡県周智郡森町森841-1
電話番号0538-85-2631
ホームページhttp://kumu-house.jp/
匠一覧