住宅資金は「どう」考えるか?
2010年09月21日
住宅を考えるときに、一番最初に「何からかんがえますか?」
たとえば、「間取りのこと」や「建てる時期のこと」「お金のこと」などなど
しかし、実際は「何から考えていいかわからない・・・」という方が多いと思います。
そのなかで、「お金のこと」に絞り込んで、「お金のことは、何を考えればいいのか?」を解説します。
住宅購入の「お金のこと」とすると「自己資金」と「住宅ローン」部分に分けられます。
「自己資金」は手持ちのお金で「住宅用に使う現金」です。
「自己資金」の金額で重要なのが、手持ち資金のうち「いくら」使うのか・いくら残しておけばいいのか?です。
→使いすぎてしまうと、将来のお金で困ってしまう可能性もあります。特に、教育費などの準備資金はある程度残して おいたほうがいいかもしれません。
次に「住宅ローン」ですが、これが厄介なんですね。
「いくら借りられる?」や「毎月の返済額がいくらになる?」「どこで借りる?」 などなど
いろいろな不明点があります。
いろいろある中で、一番重要なのが、「いくら返せるのか?」ということなんですね。
「いくら返せるか」を考えるためには、将来の「教育費」や自分達の「老後の資金」などを総合的に考える必要があります。すると、特に注意をしなければいけないのが、住宅の購入価格だけを考えて住宅ローンを組むことは、NGです。
住宅購入で、幸せな生活を手に入れるためには、お金の面で安心できる方法が重要です。


