家を建てるときに、いつ・いくら必要?
2010年10月22日
家を建てるときに、いつ・いくら必要?
大きな買い物の場合、お金を「いつ・いくら」払えばいいのかよく分からないですよね。
ということで、家を建てるとき(注文住宅の場合)の一般的なケースをお伝えします。
3,000万円の家を建てる場合
①家を建てる業者が決まったらお金を払います。
=契約金
契約金は、価格の10~20%くらいが妥当ですね 仮に20%として600万円
②家を建て始めたらお金を払います。
=着手金
着手金は、価格の10%くらいです。 仮に10%として300万円
③上棟したら、お金を払います。
=上棟金
上棟金は、価格の40%くらいです。 仮に40%として1,200万円
④完成したら、お金を払います。
=最終金
最終金は、残りの金額ですね。最後は900万円
以上のように、最多で4回の分割いとなります。
さらに、住宅以外の部分でも支払いが発生します。
多くは、入居の前(最終金を払う時期)に払います。
→火災保険料
→登記費用
→上下水道加入金(新築の場合)
→ローンの保証料・手数料
最後に、入居後に不動産取得税がガバッとやってくる可能性があります。
☆ここで重要なのが、払う時期にお金を用意しなければいけないわけですよね。
家が完成したら一括で払う形ではないので、お金の算段が大変重要になります。


