無垢材と集成材の違いは? [2008/03/02 23:08]
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無垢材と集成材の違いは?
大工の答え
- 株式会社安達建設 安達浩之 [2008/03/28 10:43]
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- 無垢材は一本の木から製材されたそのままの木。
集成材は『ひき板又は小角材等をその繊維方向を互いにほぼ平行にして、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着を施した一般材』とJAS規格で定義されています。
集成材のメリットは
・無垢材よりも強度のばらつきが小さい。性能が均質かできる。
・無垢材ではでは得られない大きな断面のものや曲った形状のものができる。
デメリットは
・無垢に比べるとコストが高い。
・接着剤に含まれる物質の作用が懸念される。
集成材は近年の材料であり、古くからの建築物には使われておらず、経年変化と耐久性の実証が必須に思います。
- 株式会社 つぼい工務店 坪井秀充 [2008/03/02 23:21]
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- 集成材とは丸太状態の木をひいて板状にし、それを同じ繊維方向に重ねて接着剤で張り合わせたものをいいます。無垢材の欠点である反り、ひずみがなく、また長尺、幅広サイズ、曲げ加工など自由な加工が可能となります。ただ、張り合わせに使われる接着剤から発生したホルムアルデヒドなどの化学物質が原因となりシックハウス症候群をひきおこすことも。2003年の建築基準法改正以降、建材への化学物質の使用の制限や、機械換気の設置義務化などなどさまざまな対策がなされてきて入るものの、やはり不安は残ります。無垢材とは集成材の用に人工的に加工されたものではなく一本の原木から必要な寸法に合わせ直に角材や板にしたものです。無垢材には木本来の質感、風合いという魅力はもちろん、シックハウス症候群などの問題が取り沙汰されている昨今では、化学物質の含まない自然素材としても注目されています。反面、ひびが入ったりそりが生じたりなど、自然素材ならではの欠点もあります。
- 有限会社山本建築 山本真毅 [2008/03/24 16:33]
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- 無垢は純粋な木そのもの、集成材は木と木を接着材で貼り合わせたものです。
- 新川建築舎 新川典明 [2008/03/02 23:21]
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- 集成材は数字的強度が出るため構造計算も容易である。大スパンも対応できる。無垢材は1本1本で癖や強度もちがうため、大工の経験も必要となる
- 有限会社遠山建設. 遠山光典 [2009/02/06 23:33]
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- 無垢材とは1本の木で、集成材とは木を接着剤で集成接着した加工品です。
双方とも、メリット、デメリットがあります。
集成材のメリットは、反ったり、ねじれたりしない事。
しかしデメリットは接着剤で張り合わせているため化学物質が含まれていることや、経年
ではがれる事もあることです。次に無垢材のメリットは自然そのもので、健康にいい事。
デメリットは、少し反ったり、曲がったりする事です。
以上の事が違いです。
