耐震等級について [2010/05/24 19:29]
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住宅性能表示で耐震3等級で建設依頼をしたいと考えています。住宅性能表示制度
を利用すると、しない場合と比べていくらぐらいのコストUPにつながりますか?
(約25坪・在来工法で建築予定です。)又、住宅性能表示を利用せずに客観的
に耐震3等級で建築されているということは判断できますか?
大工の答え
- 有限会社小坂建築 小坂昌弘 [2010/05/27 13:03]
- 小坂建築と申します。
同じ性能を持った建物を性能表示した場合としない場合として回答させて頂きます。
25坪クラスですと、設計評価で約2万円、建設評価で約6万8千円程度の申請料がかかると思います。
最初に同じ性能を持った建物と書かせて頂きましたのは、設計図書が性能表示申請と同じ内容程度の物があり、現場管理も建設評価取得程度として回答させていただいております。
あと、住宅性能表示を取得しないで耐震等級3の性能を確認できるかとのご質問ですが、設計図書が完備されていて、全く同じ通りに施工されていれば問題有りませんが、建設評価を取得されるのが一番だと思います。
- 株式会社安達建設 安達浩之 [2010/06/03 09:41]
この答えに投票された人: 3人
- 住宅性能表示制度を利用した場合としない場合の差額はおそらく30~60万円くらいでしょう。
性能表示を利用しなくても耐震等級3と同様の仕様にすれば申請の有無だけの違いなのでスペックは同じといえます。
この質問、回答を参考にされる方のために余談ですが、
耐震等級は1~3まであり、等級1は震度6強から7程度に相当し関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当します。
等級2はその1.25倍、等級3は1.5倍の力に耐えることができます。