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        <title>用語集</title>
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        <description>用語集です</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>袖壁</title>
            <description>袖壁とは、玄関横などに設けられた、建物から少し外に突き出した短い壁のことを言います。室内でも間仕切りの補助のように少し出っ張った壁を作る場合もあります。
一般的にその幅はそれほど大きくなく、構造上の目的を持つ以外に、目隠し、防火、そして防音などを目的としているものも多くあります。その他、床の間の前面などに用いられることも有ります。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さ行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>外断熱</title>
            <description>外断熱とは、家を断熱するときに、壁空洞を残したまま、柱の外側に板状の断熱材を途切れることなく張りつめ建物全体を外側から包むように断熱する方法を言います。
欧米諸国ではこの外断熱が主流ですが、日本では、建物の内側から断熱する方法、いわゆる「内断熱」が主流です。
建物が全て断熱材に包み込まれるため、躯体が外気の寒暖から守られるため結露の心配が少なく、カビやダニの発生も防ぐ事ができます。また、コンクリートの膨張収縮が減少し、躯体の劣化を防ぎます。そして、風雨に直接晒されないので雨滴のコンクリートへの浸入を防ぎ、鉄筋の腐食防止にもつながります。この結果、内断熱の建物に比べ、健康で快適かつ長寿命の建物を容易に造ることができます。
ただ、建物の外側全体に断熱材を貼るため、断熱面積が大きくなり、コストは内断熱に比べ割高となります。木造住宅の場合、外断熱は外張断熱と言います。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さ行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">構造・工法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ソーラーシステム</title>
            <description>ソーラーシステムとは、太陽熱を冷暖房や給湯に利用するシステムのことを言います。具体的には屋根にソーラー発電システムを設置し、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変えます。そして、発電された直流電気をパワーコンディショナで交流電気に変換し、冷暖房や給湯に使用します。
ソーラーシステムには、パッシブソーラーシステムとアクティブソーラーシステムがあります。パッシブソーラーシステムとは、人工的な装置を用いずに蓄熱や空気の自然循環などを利用したものを言います。アクティブソーラーシステムとは、太陽熱温水器などの比較的大きな装置を利用したものを言います。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さ行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">構造・工法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>耐震改修</title>
            <description>耐震改修とは、耐震診断により不適格な建物に対し、地震が起きた際に建物が倒れにくくなるよう、基礎や壁の補強、老朽箇所の取り替えなどを行う工事の事を言います。住宅により弱点が異なりますので工事をしなければならない部位が異なります。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>耐震壁</title>
            <description>耐震壁とは、構造物が地震力を受けた場合に、その構造物の壁のうちで、地震力を分担し、耐震的に効果のある壁体のことを言います。
筋交い（筋違い）や構造用合板などを用いて、横揺れに対抗できる強度を確保しています。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>耐震構造</title>
            <description>耐震構造は地震力に対し、柱、梁や壁などの基本構造体を強化し、耐える設計をされた構造の事を言います。1981年以降の建築基準法では、新耐震設計として、大地震でも建物が倒壊することなく人命を守れることを最低限のレベルにしています。
耐震構造の建造物は、大地震時に構造物が崩壊しないことを前提に作られているため、部分的に壊れることを許容した構造で、強くつくればつくるほど建物は強い地震力を受け、家具等の転倒が起こりやすくなります。
耐震構造が直接揺れを受ける構造なのに対し、免震構造では揺れを土台から回避することを目的としています。
コスト的には耐震構造、制震構造、免震構造の順に高価になります。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">構造・工法</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>耐震診断</title>
            <description>耐震診断とは、現在使用されている建築物が、地震に対してどの程度耐えることができるかを診断し、耐震改修の要否を判断するものです。その建築物の図面や実地調査で、柱、梁、壁等の形状、材料などから地震に対する強さを把握し、現行の耐震基準と同等の基準(耐震改修促進法で規定)に照らしあわせ、地震に対する安全性を調べます。
日本の建築物の耐震基準は、過去の地震を教訓に何度も改正されています。1923年の関東大震災を契機に初めて耐震規定が設けられ、さらに1964年の新潟地震、1968年の十勝沖地震、１978年の宮城沖地震などにより部分的な改正がおこなわれてきました。その結果、それぞれの地震被害の現象に対処するためには耐震基準の根本的な見直しが必要となり、1980年（昭和55年）に建築基準法施工令の構造規定が大改正され、翌年（1981年）に施行されました。この新しい基準（新耐震設計法）が現在適用されている耐震基準となっています。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>対面式キッチン（Ｉ型、Ｌ型、Ｕ型）</title>
            <description>対面式キッチンとは、リビングやダイニングと壁などで仕切られておらず、調理スペースが壁向きではなく、リビングやダイニング側に向いているキッチンのことを言います。アイランドタイプ、カウンタータイプなどがあります。
キッチンで作業する人と、ほかの家族などがおしゃべりをするなど、コミュニケーションが保たれるのが利点です。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">水回り（キッチン・バス・洗面）</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>耐力壁</title>
            <description>耐力壁とは、筋交いや構造用の合板で構成された壁で、地震・台風などに抵抗するとともに、長年の建物の変形にも抵抗するようにされた壁のことを言い、建築基準法第20条に基づいて規定されます。
建築物の形状や面積により、どれだけの耐力壁が必要かという基準のことを必要壁量といい、この必要壁量の計算方法も建築基準法に規定されています。
耐力壁の種類には、柱と柱の間に斜めに筋交いと呼ばれる木材を入れる、柱と柱の表面に合板などの面材を張るなどの方法があり、それぞれの部材の寸法や工法により耐力壁としての壁倍率数値が異なります。
地震・台風の際は1階により大きな力が伝わるため、また家自体の重さも支えるため、耐力壁は一般的に2階より1階の方が多く必要となります。耐力壁は偏りなくバランスよく配置することが大切です。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>太陽光発電システム</title>
            <description>太陽光発電システムとは、太陽光のエネルギーを太陽電池で電気エネルギーに変換して電力を供給する システムのことを言います。
昼間発電した電力で家の電気を賄い、余った電力は、電力会社に売ることが、できます。雨の日などの発電量が足りない時や、夜間は従来通り購入します。発電、売電、買電はすべて自動的に切り替えられるので、面倒な操作は不要です。 また、非常用電源ユニットの使用により災害時（停電時）の必須設備を稼動させ、電気を供給する事もできます。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">空調・照明・電気設備</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ダウンライト</title>
            <description>ダウンライトとは、天井に埋め込まれた下方を照らす照明ことです。小型のものが多く、狭い範囲を明るく照らすため、空間に明暗をつけたオシャレな雰囲気を演出する事ができます。
ダウンライトが設置される場所として多いのは、廊下・玄関・トイレなどです。ダウンライトは通常の照明より天井と一体化されているため、洗練た雰囲気が演出できますが、照光面積の狭い照明なので広い部屋などで使用するにはむきません。使用する場合、通常は補助照明のような形で使用されています。
ダウンライトの種類としては、ベースダウンライト、ユニバーサルダウンライト、ウォールウォッシャーなどがあります。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た行</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">空調・照明・電気設備</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>高さ制限</title>
            <description>高さ制限とは、その土地に建てられる建物の高さの上限を制限するものです。用途地域や高度地区の種別、都市計画などによってそれぞれの上限値が決められています。例えば、第一種低層住居専用地域や第二種低層住居専用地域内の場合、高さの上限は都市計画で定められた10ｍまたは12ｍとなっています(場所によって異なる)。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">法律</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ダクト</title>
            <description>ダクトとは、建物内で空気調節や換気のために空気を通す管路・風道のことを言います。一般に流体の輸送、地下の送電線・電話線などの収容に用いられます。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>垂木（たるき）</title>
            <description>垂木とは、屋根の棟木から母屋・軒桁にかけて斜めに取り付けられ、野地板を支えるための下地となる構造材のことを言います。垂木には大きく分けると屋根の下地に打たれる野垂木と、室内からも見える化粧垂木がある。
木造住宅などにおいて垂木は上棟が終わった後の屋根の最初の下地ともなる重要な構造材です。丈夫な屋根を完成させるためには垂木がしっかりと棟木、母屋そして軒桁に固定されていることが重要になってきます。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内装・間取り・用語</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>断熱材</title>
            <description>断熱材とは、熱を遮断する素材のことを言います。断熱材は大きく分けてに無機繊維系、発泡プラスチック系、天然素材系の3つに分けられます。どの断熱材も、もとの基材はガラスやプラスチックなのですが、空気やガスを、いかに小さく、動かなく固定するかで熱伝導率が決まります。
一般的にはグラスウール、ロックウールなどがあり、良い断熱材とは熱伝導率と吸湿性が小さく、均一な施工が簡単にでき、同じ熱伝導率ならば厚くなるほど良いと言われています。</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木材・建築資材</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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