大工村

大場建築 大場照久

今と昔を融合し
性能を最大限に
引き出す匠

大場建築 | 大場照久

大工の道を極める為に日々努力を惜しまない大場棟梁。何でもこなす現場のプロです。現場の事を知り尽くした親方だからこそ出来る地に足の着いた家作りは「俺の家は大工に建ててもらいたい!」と思っているお施主様にピッタリです。

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なぜ棟梁になろうと思ったのですか?

父親が大工をやっているのを見て育っていました。
そういう境遇からでしょうか、小さい頃から自分が大工に向いていると思っていましたね(笑)

また、学生の頃は、夏休みや冬休みなどに現場の手伝いをしていてお客様の喜ぶ顔を間近で見れたことで、より大工への気持ちが増しました。
自分も親父みたいな、お客様に喜ばれる大工になれたらいいなと。

それが大工を選んだ大きなきっかけだと思います。

家作りの中で最もこだわっている部分は何ですか?

自分の好みを言わないように気を付けてますね。
とにかく職人でいるということに重きを置いています。

流行り、好みは時代と共に移っていきます。
自分の好きな家があってもその時代に合ってなければ意味がないと思いますし、お客様が望むものを作ってこそ職人だと思っていますので。

また、昔ながらの技術と最新の技術・建材を組み合わせることで、性能を最大限引き出すことにもこだわっています。

他の大工・工務店さんに負けない、負けたくない部分は何ですか?

丁寧に作ることには負けません。

また、技術への探究心も負けてないと思います。
新しい技術だけではなく、昔ながらの技術も勉強しています。

今は70歳くらいの大工さんたちから、昔の貴重な技術を教えてもらったりしてます。

棟梁になってした悔しい思いと一番良かったことを教えてください

■悔しい思いは、
かんなの削り方が上手い職人さんからダメ出しを受けた時は悔しかったですね。
その時には節だらけの木だったのですが、その職人さんは機械でやるより遥かに奇麗に削っていたんです。悔しい反面、本当に凄い技術だなと思いましたね。

それから、技術への探求心はより一層増しました。

■嬉しいことは、
仕事でお客様から怒られたことが無いことが嬉しいですね。
やっぱりお客様に認められるのが一番嬉しいです!

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