大工村

株式会社つぼい工務店 坪井秀充

お客様第一主義に
こだわる匠

株式会社つぼい工務店 | 坪井秀充

つぼい工務店の坪井秀充さんは元銀行員。そんなキャリアを存分に発揮し、お客様の資金計画をしっかりとサポートできるのが強み。お客様第一主義を守りながらもしっかりと家族の予算を把握して、将来にわたり安心して住み続ける事が出来る家作りは必見です。

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なぜ棟梁になろうと思ったのですか?

私は、前職は銀行員だったんです。
元々、工務店に勤めていた父親が独立して家づくりをがんばっていました。
その父親も一般的にはリタイヤ世代に近づいた時、家作りですから、辞めた後もお客様の対応が必要だからこの世界に飛び込みました。
それをきっかけに、お客様と直に接することで建築への魅力を感じはじめました。
『納得した家を売り(仕事をし)、それが商売になる』というところが一番魅力を感じたところです。
また、銀行員である自分のノウハウを生かせる業界であったことも大きな要因だと思います。

家作りの中で最もこだわっている部分は何ですか?

『お客様のこだわりを大切にする』
今までの施工事例を考えると、当社の家作りは、悪く言えば『統一感がない』。よく言えば『お客様の意見を反映した家』です。
住宅を1件施工するためには、10万点の部材が必要です。
その1つ1つに選択肢があります。
それをできる限り多くの時間をかけ、お客様に満足頂いけるものへと繋げていく。
それが私の会社の方針です。
その方針が認められたからでしょうか、
建てられた方にその後の様子をお聞きすると、満足度が高く、多くの方をご紹介頂いております。
お客様のこだわりを大切にしつつも、出来ないこともあります。
その時には「何故出来ないのか?」という理由をしっかりと説明し、納得していただいております。

他の大工・工務店さんに負けない、負けたくない部分は何ですか?

元銀行員の経験を生かした提案は負けないと思います。
ハウスメーカーさんなど大規模の会社の場合、営業マンが銀行に対応に来ます。
小さい工務店さんはお施主さん本人が銀行に来られます。
やはり知識の多い方が銀行との折衝をした方が、良い結果が得れると私は思います。
契約書の理解、どの銀行との契約がいいのかの判断は、非常に難しいです。
しかし、そこは私の領分ですので、大手ハウスメーカーさんの営業以上の対応をさせて頂いていると思っております。(笑)

棟梁になってした悔しい思いと一番良かったことを教えてください

悔しい思いは、検討中だったお客様が、相談無しに、ハウスメーカーで契約されてしまったことでしょうか?
せめて相談いただければ…
提案力には自信がありましたので。
嬉しい思いは、
OB施主様から新規のお客様を紹介されたときは嬉しいですね。
同じ協力業者さんから仕事をもらえたときも嬉しいです。
弊社の家作りが認められているという訳ですから。

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基本情報

会社名株式会社つぼい工務店
住所〒431-3303 静岡県浜松市天竜区山東2114-4
電話番号053-922-0700
ホームページhttp://tsuboi-gc.com/
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