
静岡新聞の記事にこんな事が書いてありました。
私たちの業界に置き換えて考えると、家作りをする年齢を
35歳と設定した場合、2047年にはこの新成人の方たちが
メインのお客様になるんですよね!
ピークの半減!?聞き捨てなら無い!!
ただ、ちょっと先すぎてイメージが沸かないので自分(37歳)に
置き換えて考えて見たいと思います。
1974年生まれの私は2005年に35歳になったんだから、その時の着工数と
私が生まれた年の新成人の数(178万人)とを比較すると分かりやすいかも!?
※
過去の新成人のグラフはこちらを参考にしました

178万人の新成人が35歳になった時の着工数が
123~4万戸の様なので3割程度の着工数は落ちる!?
そうすると86万戸。。。2010年よりは多い!?
なんて言ってられませんよね。現在でも使われていない
空き家もかなりあるので活用や親との同居なんかも多くなり
いろいろな事を考えると新築需要はそこまで必要ない時代に
なってますよね。きっと。。。
でも、大工さんにはリフォームがある!!
長年住み慣れたお家はやっぱり数字では表せないところで
ゆがんでいるものです。
そこは経験がある大工さんだからこそ手が付けられる領域です♪
大工村.comはこれからもそんな職人さんの家作りを応援します!
着工数の資料以下のところを参考にさせてもらいました
時事ドットコム
下記は毎日jpの記事からですが、真面目にやっている人達の足を引っ張る
一部の人の為にどれだけ迷惑を受けているのかわかっているのでしょうか?
↓↓↓よかったら読んでみてくださいね
アーバンエステート詐欺:「前払い金狙い集客」 被害対策弁護団が会見 /埼玉
09年3月に破産申請した川口市の注文住宅販売会社「アーバンエステート」による詐欺事件で、被害対策弁護団が6日、さいたま市大宮区の弁護士事務所で会見し、ア社の実質的経営者で元会長の永井昭四郎(61)ら4容疑者=詐欺容疑で逮捕=について「前払い金を狙って顧客を集めていた」と強く批判した。
弁護団は、ア社の顧客だった130世帯の支援をしている。会見で、神田雅道弁護団長ら3弁護士は、ア社の経営状態について「下請け業者への支払いや税金の滞納状況から、遅くとも08年12月には破綻(はたん)状態だった」と説明。通常は総工費の1割程度にとどまる着工前の前払い金が高額だったことについては、「銀行融資が受けられず、被害者からの前払い金で資金繰りをしていた」と述べた。
さらに、08年4月以降、永井容疑者が月500万円の報酬を受けたり、ア社が永井容疑者の元妻が経営する飲食店に2000万円を出資していたことにも触れ、「多額の広告費を使って顧客を集め、前払い金を建築費以外に使っていた」と非難した。【飼手勇介】
ね ひどい事でしょ。。。寂しくなりますね。
大工村.comのメンバーは建てる人の身になって家作りをしてますよ。
今年も大工村.comで情報収集してから家作りをスタートしてきましょ♪