YKKapから今までありそうでなかった玄関収納が発売されました。
通常の玄関引き戸は室内に引き込みます。。。
これは防犯面で扉を取り外されやすいと考えられていたからです。
しかし、最近の検証でドアを外すよりもガラスを割ったりピッキングをしたるするほうが
はるかに効率的らしく外引き込みだから防犯面に弱いという判断をメーカーがしなくなったかららしいです。
それにより意匠面でも間取り面でもメリットが出るようなので添付した資料で詳細を見てみてくださいね。
素敵な家づくりの参考にしてください♪♪
みなさん!! ガスコンロの存在を忘れていませんか?
最近すっかりIHに押され気味のガスコンロもしっかりと進化しているんですよ。
9/1~12/31の期間中に採用 見積もりを出すと。。。。なんと。。。
いろいろ当たります!! 詳しくはこちら(PDF)→
ウィズガス.pdf今年度で期限切れとなる住宅ローン減税を延長・拡大する案が出ている。
来年度から減税対象の借入額の上限を現行の2000万円から3000万円へと広げる。税額控除の最大額は160万円から300万円に増える。
その他、200年住宅 省エネ住宅の減税拡充案が出ている。
ただ財務相は一般住宅向けのローン減税拡充に慎重で、来年度税制改正でどこまで実現するのか不透明な面もある。また賃貸住宅や持ち家で暮らす人などには減税の恩恵が及ばない。現在額が大きいため不公平感を指摘する声もある。
最近の住宅関連ニュースを読み返すと"値上げ"の話ばかりをかいているような気がします。
日経新聞に取り上げられる一般的な値上げの話しだけでなく、業者間でも値上げの話が飛び回っています。今日も3社からファックスが。。。
~努力の甲斐なく値上げする他に道がなく、、、心苦しいのですが・・・~
こんな感じの文章です。
燃料の高騰と資源不足による値上げが続いています。一生に一度の大切な事なので焦る事はないのですが、世界的な状況も踏まえて住まい作りをスタートする必要もあるのかもしれませんね。
消費税問題も控えています。悔いのない住まい作りをする為には、多くの情報を収集して信頼できる建築屋さんを探す事ではないでしょうか。
東京ガスは11日、木くずを使ったバイオマス(生物資源)発電事業に参入すると発表した。2010年には稼動する予定で、廃材などの木くずを燃料に、約2300世帯の年間使用量に相当する電気を作る!!
(H20.8.12 日経新聞より)
バイオマスは燃やしても二酸化炭素が発生したとみなされないらしく、温暖化対策としても注目されている。ということは、今後取り壊される住宅の廃材なんかも燃料として使えるという事でしょうか?
木くずなら何でもいいなら、大工さんが通常使っている無垢材ならできると思いますが、大手ハウスメーカーの使っている集成材や防腐注入された材料はどうなんでしょうね?
知っている人がいたら教えて下さい!!
木造住宅の柱や梁に使う構造用集成材メーカーが値上げに動き出した。原材料の高騰と競合する輸入品の入荷が半減した事で、国内卸値にも先高観がでてきた。
メーカーは設備稼働率を7割以下に下げる生産調整を1年以上継続。住宅着工減による需給の緩和感は薄れており、値上げの現実を目指す。
最近のニュースは燃料の高騰から値上げの話が中心になっているようですね。来年~再来年には新築を!!とかお考えの方は今から大工さんに相談していってもいいかもしれませんね。
頭金を貯めてから?
材料が上がる!? 金利が上がる!? いろいろな条件が重なると、必ずしも頭金をためてから。。。も、お得な事ばかりではなさそうです。
住まいの事は大工さんへ、住宅資金の事は浜松ファイナンシャルプランナーズ事務所まで!!