大工村

大工村公式ブログ

家づくりノウハウの記事

家づくりQ&A:家賃を払い続けるより、早く家を建てた方が安いって本当ですか?

ようこそ、大工村へ!
大工村では、家づくりをお考えの皆さんからご質問をいただきます。
今回は、資金面のご質問ICOI不動産松下がお答えします。

2.png


Q:よく「家賃を払い続けるより、早く家を建てた方が安い」と聞きますが、本当ですか?

A:「安い」ではなく、「メリットが大きい」という表現が適していると思います。

「持ち家だったら、住宅ローンを返し終わればお金がかからないから結果的に安く済みそう」と考える方もいるかもしれませんが、家は10年、20年に一度は必ず修繕する必要が出てきます。
なのでメンテナンスの費用を考えると、家賃を払い続けるよりも必ず安いと言えるわけではありません。

しかし、「いつか家を建てるつもり」で「頭金の支払いが可能」なのであれば、多くのメリットを早く受け取るのは得策だと考えられます。
住む場所を借り続ける賃貸住宅とは異なり、家を建てる場合はその場所が「資産」になります。
注文住宅であれば、外観や内観、設備にいたるまで自分好みの仕様・デザインにすることができ、リフォームも思い通りにできます。生涯、自由な生活ができるということですね。

住宅ローンを組んだ場合は、団体生命保険に加入します。ご主人にもしもの事があった時にご家族には返済の義務が残らないという点も、賃貸住宅とは大きく異なります。

「貯金が少ないけど、早く家を建てたい!」という方には、まずは頭金だけでもご用意いただきたいので、またの機会にお金の貯め方にまつわるお話をさせていただきたいと思います。
分からないことがあれば、お気軽に大工村へお問合せくださいね。

掛川市役所のこども課に「大工村コーナー」ができました!

ようこそ、大工村へ!
大工村のある磐田市の先隣、掛川市の市役所に、大工村コーナーが設置されました!

 3-1.png


大工村が参加している取り組みの「TOUKAI-0」で発信している、"住宅の耐震化の大切さ"をお互いに広めていこうということで、掛川市役所 こども課にご協力いただけることになり、コーナー設置がされました!
大工村コーナーでは大工村が定期発行している「わくわく新聞」「クラシカル」といった情報紙が配布されています。


【TOUKAI-0って?】
静岡県が進めている住宅の耐震化プロジェクトです。「想定される大規模地震による犠牲者を8割減少させる」という目標を掲げており、耐震診断から耐震補強まで一貫した補助制度のほか、耐震技術の紹介、民間建築団体の組織化、様々な広報啓発など、総合的な取組みを行っています。
――TOUKAI-0公式サイトhttp://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/toukai0/)より

 3-2.png


大地震
が起きた時、無傷の人が多ければ、救助する側の人数が増え、もっとたくさんの命を助けることができる。
こども達がどこに遊びに行っても、安心できる地域になるためには、どうしたらいいだろうか......。イザという時のためにイマできることをしっかり考えておきたいですね。


大工村のある磐田市のみならず、掛川にお住いの皆さんのお近くにも大工村の情報をお届けしています。掛川市役所こども課の「大工村コーナー」、よろしくお願いします!

話題のストーブの取り扱いを始めました!~大工村で購入できるストーブ~

ようこそ、大工村へ!
いよいよ冬が始まって、外に出たくないな~という方も多いのではないでしょうか?
寒い日は暖か~い部屋でのんびり過ごしたいですよね。
そんな皆さんには「ストーブのある生活」がオススメです♪


大工村が取り扱いを始めたのは、"トヨトミ"社と"モキ製作所"社のストーブ。DIY-studioにお越しいただくと、トヨトミ社のペレットストーブとモキ製作所社の防災イベントストーブ無煙かまどをご覧いただくことができます。

1-1.png
1-2.png
1-3.png

近年よく耳にするようになった「ペレットストーブ」とは、木の端材やかんなくずといった廃材を凝縮して成型した「ペレット」という木質バイオマス燃料(リサイクル燃料)を使って火を起こすストーブ。
捨てられるはずだった資源を有効活用できるため、今では国をあげて普及がすすめられています
さらに、を上げるのが燃え始めから完全燃焼になるまでの間しかないという点も、「エコ」であるとして評価されているんです。

防災イベントストーブは、電気を使わずに薪や小枝、炭などの燃料で火を起こすことができる薪ストーブです。暖を取る以外に、炊飯や調理にも使えますので、その名の通りイベントごとにも持ってこいですね!

ペレットストーブや薪ストーブを設置する際には、排気口を確保するための工事が必要になりますので、特に家づくりを考えはじめた方や家づくり真っ只中の皆さんにとっては、検討するなら"今がチャンス"です♪
ぜひ、大工村へお問合せくださいね。

大工さんに家を建ててもらうって、どういうこと?

ようこそ、大工村へ!
家づくりをご検討中の皆さまは、「大工さんに家を建ててもらおう」と考えたことはありますか?考えたことがあるという方も、「一体、大工さんに頼むって、どういうことなんだろう?」と思いませんか?
今回は、「大工さんに頼むって、どういうことなの?」という疑問にお答えしたいと思います!

実は、大工さんはたった一人で家を建てるわけではないんです。家づくりを取り仕切る棟梁として電気屋さん、防水屋さんクロス屋さんペンキ屋さん左官屋さん鳶職人さんなどの家づくりの専門職人さんたちと協力して家を完成させます。
こういった職人さんたちとは大工村のイベント「こども工務店」等で皆さんも会うことができますよ

4-1.jpg

4-2.jpg

大工村に入村している大工さんたちは、建築会社を経営していたり、地元の腕のいい職人さんたちと連携を取って協力し合っていたり、営業形態は様々ですが信頼できる大工さんばかり
大工さんも職人さんたちも、遠州地域で活躍している方たちばかりですので、建てた後のことも安心して家づくりを任せることができますよ!

大工さんにいきなり連絡するのは気が引ける......という方は、お施主さんと大工さんのマッチングサイト「大工村.com」をぜひご利用ください。
紹介料や手数料は一切いただきませんので、客観的な立場からアドバイスをさせていただきます♪

4-3.jpg

上棟式の餅まきなら「投げ餅.jp」の便利なセット販売!

ようこそ、大工村へ!
家作りが順調に進み、いよいよ上棟という際には、上棟式をされる方も多いと思います。
そこで今回は、大工村が上棟式をされる方へ向けて"新たな餅まき文化"としてご提案している、「投げ餅.jp」(http://nagemochi.jp/)をご紹介したいと思います!

1-2.png

皆さんは、上棟式の儀式のひとつ「餅まき」に参加したことがありませんか?
「餅まき」では上棟の日に屋根の上に祭壇を設け、集まってくれた家族、友人、近隣の方々へ(硬貨)をまきます。他の地域から私たちが暮らす遠州地方へ引っ越してこられた方に聞くと、この餅まきが習慣化していることを珍しく思われているようです。
また、一説によると餅まきには、「厄を避けるために餅や銭をまいて他人に持ち帰ってもらう」という意味があるそうです。

「上棟式で餅まきをやろう」と決まると、多くの方がまず餅屋さんを連想されると思いますが、餅屋さんではお餅も「俵」単位で売っていることがあり、縁起を担いで奇数俵での購入をすすめられ資金の折り合いに悩む方もいらっしゃいます。
そこで大工村がご提案しているのが、「投げ餅.jp」での「投げ餅セット販売」です!
ご近所セットのほか5万円、8万円、10万円、15万円、20万円のセットで投げ餅を販売しています。供え餅角餅お菓子も入ったセットです。(ご近所セットは除く)
金額別になっているので、支払額がわかりやすくて頼みやすいですね!

しかも、朝つきたてのお餅をお届けするので※、とってもおいしくいただけますよ♪
※静岡県西部にお届けの場合です。
投げ餅.jpでセットを発注しておけば、あとは銭を包んで用意するだけ!包み方は投げ餅.jpの「お金の包み方」を参考にしてくださいね♪

上棟式で餅まきをしようかな~、とお考えの方は、ぜひ投げ餅.jpをチェックしてみてください!

1-1.png