

以前まで2階建ての家でしたが、今回の建て替えでより生活がしやすいように平屋にしてもらいました。これまでは昼間でも照明を点けていないと生活できなかったので、窓を多く付けて明るい空間にこだわりました。天井も今までよりも高くしてもらいました。その他、和室には仏壇を置くスペースを、リビングには孫たちのランドセルを飾れるように壁掛けを、玄関には水槽を置けるように頑丈な天板の下駄箱を設置してもらいました。
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大きなポイントは3つで、「家相」「耐震」「オーディオ」です。「家相」では、瀧口建設さんが住宅に九星気学も取り入れているということで、安心してお任せできました。「耐震」では、もともと築43年の家だったので、耐震補強工事を重視してもらい、制震装置も取り付けて頂きました。「オーディオ」は、昔から音楽好きだったので、これまで取り揃えた7.1chオーディオセットをリビングに配置してもらいました。
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ヒノキやマツ、スギなど様々な材木にこだわって、大場さんと一緒に材木屋さんにも行きました。吹き抜け部分には、大きなヒノキの梁を通してもらい、キッチンにも厚みのあるヒノキの一枚板でカウンターを設置してもらいました。玄関部分には、重量感のある材木や一枚板を各所に取り付けてあります。家全体として、木の風合いや木目を楽しめるようにお願いしました。それぞれの木の質感と共に和らぐ雰囲気が出ていて、とても満足しています。
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