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今回は大工村メンバーの工務店さんが多く工事を手掛けている「内窓リフォーム」についてです。昨年(2024年)10月に内窓リフォームを実施したユーザーさんに、その後の暮らしの様子をお聞きすることができました。検討されている方の参考になれば嬉しいです。早速インタビューの内容をご紹介します。
【昨年(2024年)10月に補助金を使って内窓リフォームを実施したKさん(浜松市中央区)】
木造住宅2階建・築40年(賃貸)、内窓設置個所/風呂、トイレ以外の全ての窓
築年数が古いため、断熱性を良くしたいと常々考えていました。賃貸であるため、どこまで工事しても良いか不安もありましたが、思い切って大家さんに相談したところOKをいただきほぼすべての窓を二重にできて、見た目だけでも満足です。工事の前に気になったのは、内窓を取り付ける分で室内空間がどのくらい狭くなるかといったことでした。窓に近い位置の置き家具は、多少影響を受けます。工事後、置き家具が使いづらくならないように、事前確認をしっかりすると良いと思いました。
そして、実際取り付け後の室内の体感は、やはり快適です!冬場、寝室で肩口から寒さを感じていたのがほとんどなくなりました。そして、室内で感じる音が静かになりました。あとは、起床時や帰宅時、冬場であれば底冷えしないこと、夏場は熱気を感じない点から断熱性が上がったと感じています。
あとは暮らして感じたのは、冬場の結露です。外の窓と内窓の間を見たところ結露を発見したんです!「なるほど、こういうことか!」と、温度差によって結露が発生する現象を目の当たりにして、おもしろさを感じたところです。断熱性が良くなったからこそ、窓開けの換気や窓際の状態を目視することが大切だと実感しました。この冬も上手く暮らして、気をつけたいと思います。
「先導的窓リノベ2025」の概要は、こちらのサイトからご覧ください。
https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/
先導的窓リノベ2025事業の補助金は、現在も受付中です。興味はある方は、大工村メンバーの工務店へご相談くださいね。
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