こんにちは
いつも大工村の発信をご覧いただきありがとうございます。
『こども達のキラキラした笑顔をつくる!!』でおなじみ、NPO法人大工村です。
NPO法人大工村サイトはこちら♪
http://www.npodaikumura.com/
だいくまんプロジェクトのサイトはこちら♪
https://daikuman.com/
今日は、私たちが長年大切に続けている活動が、新たな一歩を踏み出すことになったのでご報告します。
きたる6月17日、インドネシアの学生さんたちに向けて、防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」を実施することになりました!
共通の悩みが生んだ、国境を越えたご縁
今回のオファーは、ネパールの人材支援をされているジースターの岡本様のご紹介により、浜松商工会議所からいただいたものです。
お声がけの理由は、「日本もインドネシアも、共に水害が多い地域である」という点。 「日本の、そして地元の家を知り尽くした大工の防災訓練を学びたい」という切実なご要望をいただき、今回の開催が決定しました。
「相手が誰であっても届くか」という、新たなチャレンジ
これまで大工村が実施してきた「イザ!カエルキャラバン!」の対象は、主に地元の未就学児や小学生でした。 今回、海外の学生さんへ届けるということは、私たちにとっても大きな「伝え方のチャレンジ」です。
しかし、準備を進める中で確信したことがあります。 それは、国は違えど、大切な家族や街を守りたいという「悩み」や「思い」は世界共通だということ。言葉はすぐには通じなくても、その根底にある「願い」が共鳴していることが、何よりの準備の励みになっています。
AIを駆使した大工村らしいの講義準備
海外の方へより深く内容を伝えるために、今回の資料作成や議事録の整理には、ノリさんが愛用しているAI(人工知能)をフル活用しています。 最新ツールを味方につけることで、多言語の壁を軽やかに飛び越え、より分かりやすく、密度の濃い講義になるようブラッシュアップを重ねています。
当日のプログラム(60分+30分)
訓練(60分): チーム対抗のバケツリレー!「どうすれば効率よく運べるか」をみんなで考え、作戦を練る時間を大切にします。
講義(30分): 通訳を交え、「いざという時に役立つ知恵」を伝えます。
さらに、キャラバンの後には大工村恒例の「カホンプロジェクト」も同時開催! 木に触れ、音を楽しみ、最後にはみんなで笑顔になれるような、充実した一日にしたいと考えています。
防災の輪を、世界へ
私たちが培ってきたノウハウが、海を越えたインドネシアの街を守る力になるかもしれない。 これまでの活動の積み重ねが、こうした形でお役に立てることを誇りに思います。
当日の様子はまたブログでもご報告します!どうぞお楽しみに。

