大工村

主婦レポーターが行く!
第13回 瀧口建設 橋本さん。

こんにちは(*^^)v

今年初めてのレポートは、ちょうど1年前に、

なんとこの主婦レポーター第1回目を取材させて頂いた日でした!

取材が終わってから、もうこの「主婦レポ」も1年たったんだなぁって驚いちゃいました(^v^)

あっという間の1年、でもたくさんの大工さんたちとお知り合いになることができ、

いろいろな知らない世界を勉強させて頂ける、内容の濃ーーい1年でした\(^o^)/

今年は大工さんだけにはとどまらず、、

大工村に関わっている方たちをどんどんレポートしていきたいと思っています!!

皆さんの知らない裏の顔?!素顔?!をお届していけたらなぁなんて考えています(笑)

 

さて、、そんな今年始まって第一回目のゲストは(^u^)...

 

な、なんと通称 『奥様キラー』...\(゜ロ\)!    ※ 瀧口建設社長談(笑)

 

瀧口建設 耐震診断補強相談士であります、橋本孝次さんです!!!!(^O^)/

 完成レぽ.pngのサムネイル画像

うーーん、甘いマスクとはこういった方を言うんでしょうねぇ(#^.^#)

スラーっと背が高くて、爽やかな笑顔!!!

社長がおっしゃるのも無理はないです。

さぁ!!奥様?レポーター突撃です(今日は主婦ではなく奥様。。で 笑)

 

もう最初に言っときます!ご結婚はされています(*^。^*)全国の独身女性の皆さん、ごめんなさい!(笑)

お子さんもお二人いて、素敵なパパの一面も持っています。

趣味はサーフィン、そして釣り。

しかもこの趣味、朝4時に起きて海に行き

7時から8時には帰ってくるとのことです!(^^)!

帰って来てからは、お子さんとの時間。 なんていいパパなんでしょう~★

家族との時間を大切にしていらっしゃいます。

休日は家族や友達と過ごすことが多いようで、先日「つま恋」のイルミネーションを見てきたとのことでした。

宿泊をして見たとのこと、なんと!宿泊すると寒~いなんてこともなく、室内から、

しかも上から見降ろすイルミネーションが見られるという!!

なんともおいしい手段です(*^。^*)小さいお子さんをお連れの方はオススメとのことでした!

 

そんな橋本さん。まだ30代半ば、見た目ももちろん年齢もお若いのに、

『家』の耐震診断、補強工事のスペシャリストなんです(^O^)橋本さん完成.pngのサムネイル画像

 

今までの耐震診断の実績はなんと300棟!

すごい数ですね\(◎o◎)/!

ところで、耐震診断??補強工事???って何?

という方も多いと思います。

 

要は、昔に建てた家を地震がきても大丈夫な家にする、ということです。

 

昔ってどれぐらい前?ってなりますよね(*^。^*)

 

まず、昭和56年(1981年)以前に建てられた家です。

そうは言っても家一つとっても様々な形、造りをしています。

それによって、どれだけ補強をすればよいのかも違ってきます。

 耐震診断.JPG

『どれだけ補強すればいいの?』

 

その質問に応えてくれるのが、

 

スペシャリストの橋本さんです!!\(^o^)/!

 

橋本さんは、これまでの経験により家のつくりを見れば、年数はすぐわかると言います。

すごいですねーー本当に様々な家があると思うのですが...\(◎o◎)/!

 

その橋本さんに診断して頂き、工事すべき所が分かります。そしてどのように工事していくのか、

設計をしてもらい、補強工事スタートです。

 

ただ補強するだけでなく、リフォームも併せて行う方も沢山みえます。

そうすると、家の中も様変わりして、気分もいいですよね(*^。^*)

橋本さんの設計はセンスも良くて、本当に素敵な家によみがえりますよ~

瀧口建設さんのホームページを見て頂ければ、よくわかります(^v^)

 

さらに、昭和56年以前に建てられた家の耐震補強工事をすると、国から補助金も出ます!

この補助金の申請もなかなか順序があったり、書類作成に時間がかかったりします(+_+)

 

そんな時!!!

これまた橋本さんの出番です(^O^)/

橋本さんがいればこーーんな手続きも、問題ナシ!

自分の家が補助金の対象になるのか、いくらもらえるのか、などなども

自分一人では見逃してしまう情報でさえ、橋本さんがいれば、その心配は無用です!(^^)!

 

一つ、そんな橋本さんが懸念している問題があります。

今までは耐震補強が必要な家が、昭和56年以前に建てられた家とお伝えしてきましたが、

建築基準法は、阪神大震災が起こったことで、平成12年に大きく変わりました。

昭和56年以降、その平成12年以前までの家は、

平成12年に変わった建築基準法にほとんど満たしていない、ということです(*_*)!

要は、十分に耐震基準を満たしていない、ということなのです。

地震が来ても大丈夫な家、とは言えないということなんです!!(>_<)

 

この年代の家を補強工事した場合、補助金の対象とはならないのですが、

昭和56年以前の家よりもそんなにお金をかけずに補強工事がでできるとのことです。

なので、補助金もないんですね。何でも補助金ぐらいの金額でできる家もあるそうですよ(*^。^*)

 

気になる方は、一度瀧口建設さんまでご連絡を(^v^)

 

正直、こんな話は、普通に主婦をしていたら全く耳には入ってこない情報でした...。

でも、自分の家が該当していたら、今すぐにでも検討するでしょう(*^_^*)\

 

先程、地震が来ても大丈夫な家にする、と言いましたが、橋本さんはこう言います。

補強したからと言って絶対つぶれないとは言えません。

自然が相手なので。

けれども、この補強をすれば、もしも家がつぶれても

『すき間』

ができる。このすき間から、逃げ出してもらえればいいんです、と。

 

えぇーーーー!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

これが、橋本さんの命を守る設計なんです。

私は、はぁぁぁ!って感心しちゃいました、、これはすごいですよ。

 

いろいろ知り尽くした橋本さんだからできる技だと思います!(^^)!

 

もしもの時の命を守る仕事。耐震診断補強相談士。

甘いマスクの裏には、皆さんの命を守りたい!そんな力強い信念がありました。

日本は地震大国と言われています。

今回のレポートが皆さんの大切な家族を守ることのできる『家づくり』のきっかけになってくれれば幸いです。

 

耐震診断、補強工事等、気になる方は、瀧口建設の橋本さんまで(^o^)/

わかりやすく、丁寧に教えて下さります。甘いマスクも是非ご堪能ください!(笑)内山さん完成こっち.png

 

瀧口建設さんのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回 植山建築さん。

こんにちは\(^o^)/

一気に冬らしくなってきましたね!

うっすら雪化粧した先日、バケツに張る氷も分厚くなってきました(*^。^*)

これは、もしかしたらの、、何年振りかのホワイトクリスマス!?も期待できそうですね(^O^)/

、、、とは言っても、外でお仕事されている皆さんには厳しい時期到来...

そう、この大工村の大工さんたちはこの寒空のもと、熱い信念をもって

皆さまの大切な家をカタチにしようと、踏ん張っています!!

 

今回は、そんな冬らし~い空の元、なんと建築現場での取材となりました(*^^)v

家を建てる際のスタートラインとでもいうのでしょうか?段階としては『基礎』の場面。

『土台据え』 ど・だ・い・す・え!

大工用語ではそういうんだそうです。そんな状況での現場取材となりました(^v^)/

そして、おまちかね今回のインタビューは!

そんなスタートラインに立っている、まさに今、『土台据え』!!!大工という土台をしっかり固め中の大工さん!

 

植山建築の植山陽祐さんです!!\(^o^)/

 

この方、実は大工村ホームページにもまだ登場していませんし、自社ホームページにも出ていません。

今回初めて、そのベールを脱ぎます!!

という、ちょっと大げさなレポーターのフリには、きっと『そんな出さなくていいですよ~』という、

謙虚さのある植山さんです(#^.^#)(笑)

 れぽ完成植山さん.png

植山さんは、ななんと23歳!!!

大工村史上一番フレッシュなんじゃないんでしょうか(^O^)/

ものすごい風が吹き荒れる現場でしたが、、、

妙にレポーターが寒さを感じなかったのは、きっとこのせいでしょう!(笑)

 

 

しかし、物腰は柔らかく、話す内容もとても23歳とは思えない貫禄がありました。

植山さんは、高校から建築科の道に進まれ、3年間、名古屋の専門学校で勉強をされた後、

1年間ハウスメーカーに務められました。このときに、お客様との打合せ~現場までを

勉強させて頂いたとのことでした。

そうすると、、高校受験の際には、もうすでに大工の道を決めていた..ってことになります。

ということは、中学生でもう将来の道を考えていたんですよね\(◎o◎)/!

 

いつ頃から、大工の道を考えていたんですか?

と聞くと、子どもの頃はずっと車の整備師になりたかったそうです(^v^)

けれども中学の時、車の雑誌を見ていて、これからハイブリッドや燃料電池などの時代がくる..と感じ取り、車一本でやっていくのは、そういったことに対応しなければいけないので難しいんじゃないかと思った、とのことでした。

そして、一本でやっていくなら...『大工』かなと。

植山さんは言います。一つのことをとことん貫き通せば、大工仕事はできるんじゃないか、と。

『うち』は、この先絶対なくならないし、少なくなるかもしれないけど、、、それで食っていくんだ!!

 

現在の植山建築さんは、植山さんのお父様が一代で立ち上げてきました。植山さんは、お父様のそんな後ろ姿を見て育ってきました。一見、継ぐのが当たり前なんじゃないかって世間では思うかもしれません。でも、お父様は

「好きなことをすればいい、ここは別に私の代で終わってもいい。」

とおっしゃっていたそうです。ジ―――ンと男気ある言葉にレポーターは感動しちゃいました..(>_<).・.

 

植山さんは子どもの頃、そんなお父様が大工仕事から帰ってくるのを汚れて、汗くさいし、いいことないなぁなんて思っていたそうです(#^.^#)でも。。

今はそれが、その汚れて、汗くさい、泥くさい、それこそが完成現場と植山さん.png

『男』!!

なんじゃないかなって思うようになったそうです\(^o^)/

汗くさくなってもいい!汚れてもいい!それで銭をかせいでくればいいじゃないか!

なんとも男らしい発言、、、、!頂きました~~~!!

\(◎o◎)/!

 

23歳の若さで、こんなしっかりした方、そして最近の男性にこんな『男』の中の男...。

皆さん、身近にいらっしゃいますか??

なかなかいないと思いますよ~~(#^.^#)

そして、スッと取り出した携帯が! ★\(゜ロ\)(/ロ゜)/★

 

なんとものすごい荒ぶっていたんです!!(笑)荒々しい..というか(笑)男らしいというか。

誰かに激しくパンチをされたかのような(笑)携帯をお持ちでした。。。

 

皆さん、これは一度見せてもらってください(*^。^*)!こんな携帯見た事ない!ってきっと度肝を抜かれますよ~~

 

そしてお話をしていると、植山さん、なんと料理が上手であることも発見!

その荒ぶっている携帯(笑)から、手作りおでんの写真を見せて頂きました。

牛すじも入ってましたよ!(●^o^●)!

 

これは『料理も作れる大工さん☆』初登場でーす(笑)

 

ほかにも粉から作るカレーに昆布ときゅうりの漬物などなど..料理には自信があるそうです(*^^)v

 

それもそのはず、お母様のご実家が民宿兼食堂をやっているとのこと。

その影響で子どもの頃から、料理を手伝っていたし、完成棟梁.png

お客様のいる環境も当たり前のようにあったとのことです。

商売をする家系に生まれているんですね。この若さでどーんと構えていられるのには、

きっとそういった背景があったんですねー(^O^)/

 

 

そんな植山建築さんは、棟梁と植山さんが自ら現場で、基礎からお引き渡しするその瞬間まで、

しっかり手塩にかけてあなたの家を造りぬきます。一切手を抜かず、仕事が終わってからも

以前建てたお客様から何か連絡があるかもしれない、とお酒も飲まず、もしもの時に備えるそうです。

気を抜く時なんてないんじゃないでしょうか?!\(゜ロ\)!ものすごいプロ意識であると同時に、

『良い家を造る』という 気合の入り方が違います!!

 

 

植山建築さんは必ず、満足して頂ける家を建ててくれると思いますよ(^u^)/

本物志向のあなたのために100%持っている大工技術、センスを惜しげもなく出してくれる植山建築さん。

佐久間の木を使用して地産地消、その土地に合った材料を適材適所に使用してくれます。

長年住んでみて、その良さは実感してきます(^o^)/

 

今、この多様多種な物が出回る世の中、、、あなたの目で本物を選んでみませんか。

植山建築さんは嘘偽りのない、真っ直ぐな大工さんですよ。

本物と出会いたい方は、植山建築さんに一度アクセスしてみてくださいね(*^^)v

 

植山建築さんのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第11回 深田建築工房さん。

こんにちは(*^^)v

もう11月ですね(^v^)世間ではハロウィンも終わり、、、クリスマスムードに突入でしょうか(*^。^*)

 

先日、この大工村でも初めてハロウィンイベントを開催しました\(^o^)/

 

そして私も子ども達と一緒に参加してきました(^^♪

それぞれお気に入りの衣装に身を包んだ子どもたち!

 

いたずらする前にお菓子をたんまりもらい(笑)♪

ミイラゲームで大人にトイレットペーパーを思う存分巻きつけ(笑)

お菓子ももらったのに、いたずらしちゃってました(*^_^*)!

 

いたずらする子ども達の表情といったらもう!

目をキラキラ輝かせて...本当に楽しんでいました(●^o^●)

 

今回は、そんないたずら心を忘れていない少年っぽさを残しつつ、

日本古来の伝統工法を駆使したデザイン住宅を、お客様に提供している大工さん。

 

深田建築工房の深田貴一さんです!!

 

まず、深田建築工房さんですが、なかなかお会いできず(笑)

レポーター、事務所わからず、車でクルクルしちゃいましたが(*^_^*)

何とか辿りつくと、今度は入口からまるでアスレチックのようなスケスケの木製階段を登り(笑)

二階へ上がると一階を一望できるスリリング!!

そして、扉を開けたら、、、

 れぽーたーと深田さん完成.png

『ニャーー!!』

 

!\(◎o◎)/!?

 

まねきネコちゃんのお出ましです\(^o^)/

 

レポーターはネコちゃん馴れしていないことと、登ってきたスケスケ階段のドキドキ感で、

はんぱ無く、驚いてしまいました(笑)事務所入り口完成.png

 

そんなレポーターをみて、深田さん。

「あっネコ苦手ですか?」

とすぐ紐につないで下さりました(#^.^#)

優しいなぁ...と思いながらも特に苦手ではないので、

気を取り直し(笑)

レポートスタートです!(^v^)!

 

ぐるりと見まわすと、所々に深田さんの趣味を伺わせるものがひしめきあっているような。

 

まず、事務所内はどこかの公開ラジオのようなオシャレなBGMが流れており、

私が座った足元にはタータンチェックのギターケース。

古ーいミシンの足を再利用したテーブルや...★★★ 

なんだかおもちゃ箱のなかにいるような不思議な懐かしい空間です。

そこをネコちゃんが悠々とお散歩しているんです(笑)

とっても可愛くて、聞くとお子さんが拾ってきた、とのことです!(^^)!

 

そうです!!この事務所の雰囲気からいって、独身男性だと思っていたのですが!

なんと3人の男の子のパパでした(@_@;)!

サラリと子どもさんの話が出て来て、レポーター肩透かしをくらいました(笑)

 

そんな感じで話していると、奥様の登場です!!!

 

なんと、最近一緒に働きだしたそうです(^v^)/

 

これまた、とても子どもさんが3人もいるように見えない美人さん!

\(◎o◎)/!

クールビューティー★って感じの素敵な奥様でした。

 

そんな奥様とは地元も同じ...友達の紹介で17歳からのお付き合いだとか!

17かぁ...わぁなんか想像したらこっちが照れてしまう!!(笑)

人生の半分を一緒にいるんだよねって、サラリと深田さんは言いました(^v^)♡

うわぁーー!! ステキ!! (*^。^*)

 

なんかもう『あ、うん』の呼吸って感じですね。レポーターの出る幕なし!な雰囲気(●^o^●)

 

まぁどこに出る??んだかよくわからないですけどね(^◇^)(笑)

なんだかやっぱりキラキラして見えました。少年っぽさの残る深田さんと若々しい奥様!

これから一緒にお仕事をしていくそうで、そのあたりも奥様がどう思っているのか、聞いてみると...

 

『今まで専業主婦でやらせてもらってたから...。』

 

この一言!!!

主婦レポーターの私には、ズシンと響きました!\(◎o◎)/!

そうですよね、専業主婦として動けるのもあなたが頑張ってくれているから...。

その気持ちがすごく伝わってくる言葉でした。

 

なんだか、感動。

そして、反省(笑)

 

そんな深田建築工房さんでの おうち作りは、まずお客様に『オーダーシート』を書いて頂く事から始まります。

お客様の現在の状況と今回新しく建てる理想を書いてもらうと、

その方の建てたい家が自然と見えてくるそうです!(^^)!無垢が好き、塗り壁がいい、北欧風がいい...などなど。

これを基に3プランぐらい深田さんが図面を作り、そこから1つにしぼっていく...という流れです。

お客様の要望には全てやれる!と深田さんは言います。事務所にゃんこ完成.png

 

お客様1人1人のオリジナル、その方の『一品もの』がいいんです!、、と。

 

利益は必要最低限は欲しいけれど、自分がつまんなくなってしまうなら、いらない。

と、断言します!(^O^)/

家をパッケージ化するのがイヤなんです。一軒、一軒、一品もの。

そんな家が建てられなくなるなら、この仕事をやめてもいい!という頑固さです\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

若い世代のいかにも大工さん!って方を見つけました!!!

 

そんな深田建築工房さんの建てた家を見ると、出てくるわ出てくるわ...オシャレなおうちのオンパレードでした!

細部までのすごいこだわりよう!インテリア、照明等もその時に応じて深田さんが選んできてくださります(^u^)

和の空間の中に、イタリア製の照明。

こんな融合、今まであったでしょうか(^◇^)!

 

あるお客様は、ご主人が山小屋風、奥様がハウスメーカーと意見が分かれていましたが、

中を山小屋風、外をヨーロッパ系ドイツ風にデザインしたころ、お二人とも満足して頂けた..とか(^v^)

ある程度オリジナルを入れながら、とことんこだわって、どんどん提案していきます、とのことでした。

こんなに、貪欲に一軒に熱く取り組む大工さん...

そうそういませんよ(@_@;)!

 

ほかにはない、自分オリジナルの、世界に一つだけの逸品(一品)住宅を建てたい方!!

この深田建築工房さんはその夢を必ず形にしてくれますよ\(^o^)/

 

深田建築工房さんのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第10回 加藤建築さん。

こんにちは(*^_^*)

すっかり周りの景色も秋色に変わり、秋祭りの笛の音も聞こえてくるようになりました。

大変ごぶさたしてしてました(*^。^*)...。

主婦レポーターは一家の主婦のため(笑)長かった夏休み中、レポートできずにいました m(__)m

そしてその夏休み明けも、子ども達の体調不良..等、普段の生活に戻れない日々が続いておりました(+o+)

皆さんも朝晩寒くなってきたので、風邪などひかないようお気をつけて下さいね☆

という、こんな感じの子育て真っ只中の主婦感満載で(笑)

おくらせて頂きます事をご承知の上、お楽しみ下さい!!

 

さてさて~~今回の大工さん(●^o^●)!

そんな主婦の私と同じ歳の娘さんをもち、お孫さんもいらっしゃって、

子育て中のママの気持ちが手に取るようにわかっちゃう?!

ベテラン棟梁の加藤建築、加藤義昭さんです!!(^◇^)!

そして、頭キレキレその視線の先には、未来を見据えているーーーreporter.png

頭脳派、二代目 加藤直樹さん!(^v^)!

 

このお二人を取材させて頂きました\(^o^)/

なんとこの加藤建築さん。

365日、屋根の上に棟梁が乗っかっているんです!W棟梁.png

ん?!乗っかっている?って変な表現ですよね(笑)

そうです。ご本人じゃないですよ!(^^)!

大工さんといえど、365日はさすがにキツイですよねーー(笑)

それでも1年の半分以上は屋根の上で過ごされているんじゃないかしら...

なんてったって、22歳で独立され、御年60歳の大ベテランですからね(●^o^●)

この屋根の上に佇む...精巧に作られた棟梁。

屋根の上でも、屋根の限りなーーーく先端にあぐらをかいて座っているんです。

棟梁!落っこちない~?って傍で見るとドキドキしちゃいます(笑)

車で加藤建築さんに向かっていたのですが、とってもいい目印ですよーー!すぐわかりました(^^♪

大ベテランの棟梁なので、頑固一徹!!

なイメージを想像してお邪魔したのですが...(*^_^*)

なんと!そんなイメージをドーンとひっくり返す(笑)

私の話す間もないくらい(笑)話をどんどんしてくれ、本当に面白くて。

まるで自分のお父さんとおしゃべりしているような(笑)

そんなあったか~い誰とでも気さくに話しをしてくれる加藤さんでした(●^o^●)

 

そんな棟梁、いつ頃から大工さんになりたいと思ったのですか?と聞いてみると..。

なんと幼稚園ぐらいかなぁ...とのこと!!\(◎o◎)/!ご自分の御両親が大工さんだったわけでもなく、

子どもの頃から、とても建物に興味を持たれていたようで、コンクリの建物を見ては、幼稚園児のとき夢中になっていたとか...こ、コンクリ??

幼稚園児でそこに興味を持つって、すごいですよね?幼稚園児っていえば、キャーキャーって鬼ごっこしたり、かくれんぼしたり、虫捕りをしたり...たわいもない遊びがものすごい楽しい時期(笑)

そんな小さな頃から、加藤さんは大工さんに憧れていたそうです。

 

お話を聞いていってみると、中学の頃には大工仕事のアルバイトをし、その後森町に訓練校が出来たので第1期生として入学し、しっかり大工になるための勉強をしたそうです。

第1期生なんて...本当に森町に絶対必要となる、なるべくしてなった大工さんって感じがします!

小さい頃からの夢に向かってどんどん形にしていく、周りの環境も追い風となって、現在の加藤建築さんがあるような気がしました。そしてやはり家造りだけでなく、地域づくりにもとても力を入れているんです。

加藤建築さんでは、毎年3月に地域の皆さんたちも参加してイベントを行っています。

子ども用きねも手作りで用意して、みんなでお餅つきをしたり、子ども達の木工教室、包丁研ぎ、網戸の張り替え等賑やかに行っています。

近くの老人ホームのお年寄りも招待して、楽しくつきたてのお餅を丸めたり、食べたりしているとのことでした(^v^)また、施設の方たちも招待し、鉋削りの体験をしたりと本当に地域の方たちを、心底楽しませてくれているような気がしました。

大工という仕事の枠を大きく超えて、地域全体を支えていらっしゃいます(^v^)

その姿勢には、自分のことはさておき、人の為に何が出来るか、何が人を幸せにするのか...ただひたすら大工仕事を通して邁進してきた加藤さんの信念がしっかりと伝わってきます。

そしてそんなお父さんの背中を見てきた直樹さん。

しっかりと受け継いでいます(^o^)/若いのに冷静沈着な考え方の持ち主です。棟梁ともお互いの意見を出し合い話しあい、とてもいいパートナーのようにみえます。直樹さん完成.png

そ、し、て!!

独身です!!!\(^o^)/!\(^o^)/!

全国の主婦の皆さん、やっとやっとの主婦レポーター始まって以来の独身大工さんの登場です!(笑)

やりました!!さーーーて、いろいろ聞いちゃいましょーーーーー

というところだったんですが、なかなかガードが堅い(笑)

お父様とお母様は韓流ドラマにはまっているそうですが、息子さんは?と聞いてみるとそんなでもない..とか(*^。^*)バラエティを見てるほうが楽しいそうです。お父様の話しによると、声を出して笑って見ているそうで...

そーーんな一面も持っているみたいですよ!お会いになった方からすると、意外な一面かも!

そして、子どもの頃から工作や絵が得意だったようで数々の賞を受賞しているとのことでした。ものづくりが好きな所まで受け継いでいるようですね(*^_^*)設計は直樹さんの担当ということですが、まさに適任なんでしょうね(^^♪

 

また運動することも好きなようで、小学校の時はミニバスケットボールを頑張りながら、陸上の大会では、リレーで磐周大会まで出場し、水泳大会も自由形で大会に出場したりと、大変活発なお子さんだったようで。

中学校ではバスケ部、高校、大学ではバレーボール部とずっと運動部に所属していたようです(^v^)

宇宙とか天文学なども好きで意外と!?ロマンチストなんじゃないかなぁってレポーターはにらんでいます(笑)

大工さんならではの屋根の上での星空観察~なんてステキですよねーーー★

「あれは○○座だよ。」

とか教えてくれて(*^^)/

さぁ独身女性の皆さん、気になった方は加藤建築さんにアクセスしてみてください!

なんて、またまた本編からズレズレになってきましたが(笑)

加藤建築さん、アットホームの中のアットホーム。

そんな大工さんです(●^o^●)

ちょっと包丁といで欲しい~とか網戸張り替えて欲しい~蛇口の調子が悪い~とかほんのちょっとしたことでも、すぐにかけつけてくれます。棟梁愛車完成.png

すぐ対応できるように車に工具が常備されているそうですよ。

HPにも載っていましたが、まさに『おうちのお医者さん』です!\(^o^)/!

もうひとつ。

 

お魚をペットとして飼っている方、必見な情報もあります!

この棟梁のご自宅、なんと立派なお魚を大きな水槽にたくさん飼っていまして、水槽の水替えが楽にできる家の建て方、水槽仕様の家造り!!

こんな間取りみたことないーーーお魚をおうちで飼いたい方、必見です。棟梁は知識も豊富ですし、弱ってしまったお魚の元気になる方法も知っています!

まさに目からうろこの(笑)情報が聞けますよ\(^o^)/

 

そんなアットホームで人間味溢れる...

加藤建築さんのホームページはこちら

皆さん、ぜひお近くを通って屋根の上の大工さんを見てみてください(@^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第9回 岩田建築さん。

こんにちはーー!!

真夏日が続いていますね。

楽しい楽しい夏休みがやって来ました (●^o^●)/

 

...とは言っても、子どもたちだけですが...(苦笑)

お仕事している方はもちろんお仕事ですし、主婦だって何にも変わらない毎日です、

というか子どもが毎日四六時中家にいるので、むしろ日常より大変なような(笑)

まぁそれでも子どもたちには、夏休みの楽しい思い出を作ってあげたい、と思う今日この頃です。

 

この大工村でも、子どもさんの夏休みの思い出になるようなイベントを開催しています。

8月23日(土) 、24日(日)と2日間、イオン市野店にて『お菓子の家作り』を開催します。

是非来て下さいね! 詳しくはこちら

 

そして、今回お会いした大工さんは、そんな思い出作りには必ず一役かっている...

ものすごーーく、顔が広くて遠州のことなら何でも、誰でも!?

知ってるんじゃないかっていうくらい\(◎o◎)/情報通な★★★!

 キッズコーナー.png

岩田建築の岩田さんです(^O^)/

 

この岩田さん、何が情報通かって、この方自体が

『食べログ』じゃないの?!(笑)

っていうくらい、美味しいお店を知っているんです。

以前インタビューさせて頂いた他の大工さんからも少し、岩田さんのことは耳にしていました(*^^)v(笑)!

いろいろな方から、「今、どこどこにいるけど、この辺りで美味しいお店ない?」

なーんて電話が、しょっちゅうかかってくるそうです(笑)

面白すぎます。大工さんなのに!(#^.^#)

 

食べ歩きが趣味のようで、美味しいお店を自社のホームページにあるブログでも紹介しています!

岩田さんウクレレ完成板.png 

皆さん、これは必見ですよーー(^u^)★

 

取材をしてみると、うなぎとラーメンがお好きなようですが、

女子の大好きなスイーツ、フレンチ、などなどジャンルもいろいろ。

写真も何とも美味しそうに撮っています。

 

そしてそんな写真撮影については、ご興味があるということで、

将来は誰かと一緒に個展をひらくのが夢だとおっしゃっていました。

モノクロの写真を撮ってみたいとのことです!

オッシャレーー!!\(^o^)/かっこいい!

大工さん目線でのモノクロ写真展。どんなものか見てみたいですよね(*^_^*)

 

この岩田さん、美味しいもののためなら運転する距離も気にならないようで(笑)

 

美味しい塩キャラメルのクレープを食べたいあまり、それだけのために、

愛知県豊橋市までビューンと行っちゃうそうです\(◎o◎)/!

 

そんな岩田建築さんのホームページを見てみると、とても柔らかい、雑貨屋さんのような家具屋さんのような...

女性が見ても、とても分かりやすく、目をひく印象を受けます。

12年ほど前から、このイメージでホームページを作られていたそうです。

流行り、というか世の中の流れを読むことに長けているんですね、すごいなぁと思いました。

 

そんな感じで美味しいもの大好き!な困ったレポーターは、食べ物の話題に食いついて食いついて...

なかなか離れませんでした、ハイ...(^_^.)\

 

さてさて、本業の話に戻ります(笑)

岩田建築さんでは、専門の大工さん達は全員自社の社員!とのことです。

これは、知らない方も多いと思いますが、世間一般では家を建てる際、下請けの大工さんに

お願いすることが多いそうです。岩田建築さんでは、自社の社員が現場にいるので、建てている途中

見に行ったり、ここはこうしたほうがいいなぁとか、伝えても反映されるのも迅速に行う事ができます。

これは、建ててもらう側からしても安心ですし、一緒に家を建てていくんだなって、

より実感することができると思います。

全くの素人でも(みんなそうだと思いますが)、岩田さんが打合せの段階から、

何でも丁寧に教えてくれるので安心ですよ。

 

私がインタビュー後、帰る際も「こっちからいくと信号あっていいよ。」とさりげなく一言かけて下さりました。

なんて、気が利く人なんだろう!って感動しちゃいました(*^_^*) 

 

今回の取材場所は、なんと事務所ではなく、

パナソニックさんのショールームで行われました。パナソニックさんのスタッフの方々も

岩田さんにメロメロな感じでした(笑)ちょっと表現がおかしいですが(^◇^)...。panaスタッフの方完成版.png

 

なんだろう、人を惹きつける魅力のある方なんだと思います。

あったかい安心感がオーラとしてでているというか。

実際、岩田さんの美味しそうなブログを見て、ここで家を建ててみようかなって

思って、いっらしゃるお客様もみえるそうですよ~

美味しい写真だけでなく(笑)岩田さんの魅力なんだと思います。

 

そんな岩田さんは言います。

最終的に、人と人とのつながりになってくると思うので、有名な会社名なんていらないんですよ。

「一日一生」と思い、一日が一生のつもりで大切にしていく...そうすると、最終的にいい人生だったなって

思えるんじゃないかな。

と。

あぁ、大工さんの取材をしていると、人生の勉強もさせて頂いているなぁと本当に思います。

 

業務的ではないんですよ。心で建てているんです。沢山の人の、心のこもったおうち。

それはそれは、住み心地が全然違うと思いますよ。ショールーム完成版.png

 

まだ、マイホームを建てていないラッキーなあなた!!

 この岩田建築さんで夢をカタチにしてみませんか?

岩田さんのあったかい人柄に、気分もお腹も満腹に?!

満たされると思いますよ(●^o^●)/

 

岩田建築さんのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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