家の墨から向こうを見た写真です
向こうが見えない程の柱の数
私はこれを見た目の強度と言っています
今のローコスト住宅は法律上の数字を大切にします
というよりも法律上OKとなるギリギリの強度にまで
柱の量や梁の量を落としてこそ材料単価が落とせるのです
でもチラシ上では "高強度の家が出来ました!!"
はい 決して間違いではないのです
ただ 大工 工務店さんには今まで培ってきた現場での
経験や感 技術の継承により机の上の計算だけではない
強い家づくりをしているのです
職人だからのこそ手を抜かない
後世に残る仕事に誇りを持って仕事をしているのです
一部の現場を知らない業者が起こした不祥事により
真面目な大工 工務店さんが泣いています
200年住宅 家を長く持たせたかったら
日本の在来木軸の技術の継承に目を向けなければいけません
それは日本人である私たちが全員で心がける必要があると思います
大工さんの家万歳!!

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