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2/11(土)は材木屋ツアーズ+カホンプロジェクト!DIY-studioに集まれ♪

ようこそ、大工村へ!
今年から月に1度開催している「材木屋ツアーズ」
初回となる前回はたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました♪

今月の材木屋ツアーズは、2/11(土)を予定しています!
前回と同じく、材木屋カワイの見学と木の知識のご紹介、敷地内を移動して「大工村」での大工さんたちの手作業の様子を見学していただきます。DIY-studioに戻ったら、楽しい木工体験!最後は木を燃料にしたかまどを使ったクッキングの試食会という流れになります。

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♪大工村 材木屋ツアーズ
日程:2月11日(土)
予約方法:電話(090-1094-8216)またはFacebookメッセージにて
※1 お電話の場合、㈱カワイが窓口です。
※2 大工村Facebookページへメッセージをお寄せください。
集合場所:DIY-studio(磐田市下野部285)
時間: 8:00~11:30
※開始時間の10分前に集合してください
参加費:1家族500円(木工工作キット別) 

今回は「カホンプロジェクト」との同時開催
大工村がある遠州地域の地元材である、「天竜杉」を使ったカホンを作ることができます。
カホンとは、中南米生まれの「座って演奏する」打楽器。
箱の中に弦や鈴などを仕込んで、叩く場所によって出る音色が異なる面白い楽器です♪
まだ楽器を弾いたことのないお子さんでも、ポンポン叩いて演奏することができます!



他にも木を使った楽器鳥の巣箱ひのきの桶ランドセルラックも作ることができます。
お子さんのはじめての木工体験にいかがですか?♪

誰でも見ることができる!本格的な災害予測「静岡県統合基盤地理情報システム」

ようこそ、大工村へ!
大工村のある磐田市だけでなく、静岡県は県民の防災意識が高いと言われています。
静岡県出身の方は幼い頃から東海地震への備えを教わっていますから、「災害が起こるかもしれない」という危機意識は他県民よりも高いのかもしれません。

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そんな静岡県民の皆さんにぜひチェックしていただきたいのが、「静岡県統合基盤地理情報システム」、略してGISというものです。
>> https://www.gis.pref.shizuoka.jp/
南海トラフ地震を想定した「震度分布」「津波浸水」「液状化」の予測のほか、公共施設、緊急輸送路、地形地質、地域災害史、土砂災害危険箇所マップなどを確認することができます。

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ご自分やご家族、ご親戚がお住まいの地域や、職場、普段出掛ける場所などの災害予測を確認してみましょう!
事前の備えによって救われるのは、ご自分だけではありません。助かる人が多ければ、ケガをした人たちが皆すぐに病院で診てもらえる。動ける人が多ければ、多くの人を救助することができます。

家づくりに必要なことがたくさん載っているため、不動産業者にもこのシステムを活用している人が多いよう。大工村パートナーのICOI不動産もその一人です。
土地のプロたちも御用達「GIS」。ぜひチェックしてみてださい。

もうすぐ新1年生♪こども部屋のリフォームも大工村で考えましょう!

ようこそ、大工村へ!
まだまだ寒い日が続いていますが、2ヶ月後には入学シーズン!お子さんが小学校中学校入学されるのを機に、「子ども部屋をリフォームしたい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

家を建てる時にあえて間仕切りをつくらず、お子さんが大きくなったら仕切りを入れて部屋を増やすという人も多いようですね。
そんな時は、大工村にご相談ください!遠州地域の腕利き大工さんたちをご紹介しますよ♪
建てた後もずっと面倒を見てくれる・困った時にすぐ駆けつけてくれる、そんな地元密着大工さんたちです。

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大工村に来ていただくと、ビスを打つだけで出来上がる「ランドセルラック」づくりを体験できます♪子どもたちがつくっている様子や完成品は、写真をご覧ください♪参加費は、材料費込みで7,000円(税別)です。
真新しいピカピカのランドセルを一番上に置き、下の二段にはお気に入りの絵本やおもちゃを整頓して入れる、といったように、お子さんが「整理整頓」を身につける良い機会になるかもしれません!

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こども部屋のリフォームも、大工村。」
まだリフォームは考えていないという方も、頭の片隅に覚えておいていただけたら嬉しいです♪

Q&A「土地を買う時、土地代以外にかかるお金ってなんですか?」

ようこそ、大工村へ。ICOI不動産松下です。
今回はお客様からいただく質問をご紹介したいと思います。

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Q:
土地を買う時、土地代以外にかかるお金ってなんですか?

A:土地購入時にかかるお金は、土地の広さ状態地目(使用目的)、どんな業者が間に入るかなど、ケースによって異なります。販売価格の1割くらいを諸経費として支払うと考えておいてください。

仲介手数料や、印紙代(ほぼ税金です)、不動産取得税、農地を買われる場合には農地転用費用など負担金を払う必要が出たりもします。上下水道が整備して売られている分譲地では、負担金を請求されるケースもあります。整備されていない場合は自己負担です。

現金一括で購入される場合も、所有権の移転手続きに費用がかかりますね。司法書士に依頼することになりますが、先生によって報酬額が異なります。ローンを組まれる場合は、融資手数料の支払いが必要です。
また、固定資産税の清算もしていただきます。こちらは、引き渡しの翌月以降の分を月割りしての支払いです。

このように、ケースに応じて支払ったり支払わなかったり、課税されたりされなかったり、複雑な計算が必要になるのです。
購入物件が決れば、これらの諸経費の概算を出すことができますので安心してくださいね。(※税理士法により、税理士の資格保有者以外は税金の算定を禁じられています)

いかがでしたか?
現在、ICOI不動産の窓口として、DIY-studioを活用できるよう準備をすすめています。
事前にご連絡をくだされば、DIY-studioにてご相談を承りますので、お気軽にお問合せください。
お問合せ先:0539-62-9200(担当 松下)

ICOI不動産HISTORY~誕生に込められた想い~

ようこそ、大工村へ!
以前からシリーズでICOI不動産HISTORYをお送りしてきましたが、今回はICOI不動産誕生に込められた、ある「想い」についてお話ししたいと思います。

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ICOI不動産を立ち上げたのは、大工村の理事を務める村長のノリさん。
その理由は「地元である磐田市旧豊岡地区を、より賑やかにしていきたい」というものでした。
子育て家族に「旧豊岡地区に住みたい」と思ってもらうには、どうしたらいいのだろうか......。豊岡近辺には空き家が増え、人口が減り始めていたのです。

「特に女性は、旦那さんの境遇に合わせて住む場所を変えることが多いし、移り住んだ先で既存のママ友コミュニティに参加することも多い。新しい土地へ不安や恐怖を感じることは当たり前だ。」

そう思ったノリさんは、不動産屋として「子育てが楽しい町づくり」をしていくべきだと考えました。

楽しいイベントを主催したり、地元のママさんたちがワイワイと集まれるDIY-studioをオープンさせたりして、旧豊岡地区の良さ――自然の豊かさや人柄の温厚さ――を知ってもらいたい。
そして住む人が増えれば、空き家も減って防犯面の心配も減少し、子供たちがまたこの地区に家を建て、住み続けてくれる。
ノリさんが掲げた理想は、年齢層に偏りのないたくさんの人々がこの地に暮らし、生命のサイクルがずっと続いていくことなのです。

現在の責任者である松下も、同じ想いを持って働いています。
「土日のイベントにも参加して、仕事への熱意を保ち続けられるのは、自分も地元であるこの旧豊岡地区を盛り上げたいと思っているから。それに、大工村が開催するイベントが"楽しい"から、楽しく仕事をしている。」と語る松下。少しずつ地域にICOI不動産が根付いていくようにと、地元のお店にチラシ配りをしたりセミナーを開いたりと、多方面からのアプローチに奔走しています。

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