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わくわくおいしい防災学習♪ひなまつり もちつき大会のお知らせ

ようこそ、大工村へ!

今回は、2月26日(日)に開催するイベントのご案内です!


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♪ひなまつり もちつき大会

日程:2月26日(日)

時間:10:00~16:00

場所:DIY-studio(磐田市下野部285)

お問い合わせ先:0539-62-9200(ICOI不動産 松下)

1月にDIY-studioに開通した防災井戸をつかって、イザという時のためにみんなで楽しく防災学習しませんか?

 

・みんなで協力!ドラム缶風呂沸かし体験

防災井戸から水を汲んで、バケツリレーをしてドラム缶へ運びます。

端材などを燃やしてドラム缶風呂を焚き、イザという時のために楽しく予行演習しましょう♪

事前にご予約いただいた方は水着着用でご入浴いただけます!

 

・石焼き芋プレゼント!

火おこし器を使って火をおこし、防災イベントストーブで石焼き芋をつくります!

ほくほくのあま~い焼き芋は、みなさんにプレゼント!

 

さらに、もちつき大会も開催します♪

つきたてのおいしいおもちの試食会も!ぜひご家族やご友人を誘って遊びにきてください。

まだまだ寒い日がつづきますので、温かい恰好でお越しくださいね。

みなさんのご来場をお待ちしています!

 

※各プレゼント・商品はなくなり次第終了となります

※おもちの持ち帰りのみのご参加はご遠慮ください

※その他詳細はチラシをご覧ください


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地域の皆さんのお悩み・不安を解消する、ICOI不動産の「士業専士相談会」

ようこそ、大工村へ。
ICOI不動産松下です。

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ICOI不動産では、地元の磐田市旧豊岡地区活気あふれる町にしたいという取り組みの一環として、不動産に関係する士業の方々をお招きし、気軽にご質問いただける「士業専士相談会」を定期開催しています。

士業専士相談会には、毎回5~7組の方がご相談にお見えになります。
旧豊岡地区には農地が多いため、農地の登記に関するご相談や、ご自身の保有する農地に将来的に家を建てられるかどうかといった、農地に関するご相談が一番多いです。
他にも相続に関するご相談土地の境界線に関するご相談等、専門家に聞いてみないと分からないことをご相談いただけるのがこの相談会です。

質問にお答えするのは、司法書士、行政書士、税理士、土地家屋調査士、宅地建物取引士の計5名です。宅建士の私・松下もお答えしますよ。

ICOI不動産は、旧豊岡地区の空き家を減らして、子育て世代をはじめすべての年齢層の人口を増やして、地元を盛り上げたいと思っています。
土地の売買取引だけでなく、地域の皆さんの不安・お悩みを解決していくことで、これからも役に立っていけるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします!

「ノリさん、教えて!」Q&A~どうして木は水に浮くんですか?~

ようこそ、大工村へ!村長のノリです。

今年から月に1度開催している材木屋ツアーズでは、私が木についての知識をお伝えしています。普段何気なく目にしている木でも、実は皆さんが知らないような秘密が隠されているんですよ。

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ということで、今回はこんな質問に答えてみたいと思います。

Q:どうして木は水に浮くんですか?

A:ほとんどの木の体積の半分以上が空気だからです!

 木を顕微鏡で見てみると、乾燥したヘチマのようにスキマだらけなんです。なので水と木を全く同じ体積にした時、水よりも木の方が軽い(密度が小さい)んです。

水よりも密度が小さいものは、水の中に沈む「重力」よりも、浮き上がろうとする「浮力」の方が大きくなります。

だからほとんどの木が水に浮くんですね。

密度が小さくて軽い木は、空気をたくさん含んでいるので、手で触れてもあまり水分を吸い取られずさらさらとしています。心地よさを感じられるので、床や壁など肌が触れる場所に使われることが多いですね。

逆に、密度が大きくて水に沈まない木は、堅くて腐りにくいという特徴があるため、ウッドデッキなどの水濡れの多い場所に使われることが多いんです。

水に浮く木・浮かない木、柔らかい木・堅い木。それぞれの性質に合わせた"適材適所"で木が使われているんですね。

木造住宅は、家の構造の大部分が木で出来ています。どの部分にどんな木が使われるのか、それは何故なのか?

気になる方は、一度材木屋ツアーズhttps://daikumura.com/blog/hitorigoto/2017/01/1141.html)に申し込んでみてはいかがですか♪

大工村エッセイ~ノリさん、ベトナムへ行く②~

ようこそ、大工村へ!村長のノリです。
今回は、大工村エッセイ「ノリさん、ベトナムへ行く」https://daikumura.com/blog/hitorigoto/2017/01/post-926.html)の第二弾をお送りしたいと思います!

16年前にバックパッカーとして訪れたベトナムは、今と変わらず活気がありました。その一方で、ビジネスの才能があっても境遇によってその土俵に立てない、才能を開花させられないという背景があったと思います。

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今回訪れて、当時といちばん大きく変わった!と感じたのは、街を歩く人々や路上で物売りをしている人、みんなが"スマホ"を持っているということ。
その光景を見て、スマートフォンの普及が境遇の違いという壁を取り払おうとしているのではないか、と気付かされました。
広い世界を知り、自分の才能を活用できる場所が皆に与えられた。低賃金で、高い能力を発揮する人がどんどんビジネス業界に台頭し始め、日本人だというだけでは選ばれない時がくるのかもしれない......。

そんな時代が到来するとすれば、子どもたちには自分の生き方をしっかりと考える機会を与えてあげなくてはいけないと思います。成り行きや曖昧なイメージで未来を決めず、「何を幸せと感じるか」「何を仕事にするか」を探すきっかけになる"経験の場"。それを与えてあげるのが私たち大人の役割なんじゃないかと思うんです。

子どもたちが仕事を体験してみることで、将来を考える"きっかけ"になるよう願って始めたのが、大工村が定期開催している「こども工務店」です。
子どもだって「百聞は一見に如かず」。やってみないと「やりたい職業」なのか「興味のなない職業」なのかは判断できません。
いつか子ども達がビジネスの世界で戦う時のために、幸せに生きていく力をつけてもらいたいと、改めて強く思いました。

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家づくりQ&A:家賃を払い続けるより、早く家を建てた方が安いって本当ですか?

ようこそ、大工村へ!
大工村では、家づくりをお考えの皆さんからご質問をいただきます。
今回は、資金面のご質問ICOI不動産松下がお答えします。

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Q:よく「家賃を払い続けるより、早く家を建てた方が安い」と聞きますが、本当ですか?

A:「安い」ではなく、「メリットが大きい」という表現が適していると思います。

「持ち家だったら、住宅ローンを返し終わればお金がかからないから結果的に安く済みそう」と考える方もいるかもしれませんが、家は10年、20年に一度は必ず修繕する必要が出てきます。
なのでメンテナンスの費用を考えると、家賃を払い続けるよりも必ず安いと言えるわけではありません。

しかし、「いつか家を建てるつもり」で「頭金の支払いが可能」なのであれば、多くのメリットを早く受け取るのは得策だと考えられます。
住む場所を借り続ける賃貸住宅とは異なり、家を建てる場合はその場所が「資産」になります。
注文住宅であれば、外観や内観、設備にいたるまで自分好みの仕様・デザインにすることができ、リフォームも思い通りにできます。生涯、自由な生活ができるということですね。

住宅ローンを組んだ場合は、団体生命保険に加入します。ご主人にもしもの事があった時にご家族には返済の義務が残らないという点も、賃貸住宅とは大きく異なります。

「貯金が少ないけど、早く家を建てたい!」という方には、まずは頭金だけでもご用意いただきたいので、またの機会にお金の貯め方にまつわるお話をさせていただきたいと思います。
分からないことがあれば、お気軽に大工村へお問合せくださいね。

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