大工村

大工村公式ブログ
水害の準備はできていますか?大工村に災害対策技術顧問が加わりました!

こんにちは

いつも大工村の発信をご覧いただきありがとうございます。

『こども達のキラキラした笑顔をつくる!!』でおなじみ、NPO法人大工村です。

 

NPO法人大工村サイトはこちら♪

http://www.npodaikumura.com/

 

だいくまんプロジェクトのサイトはこちら♪

https://daikuman.com/

 

大工村の地元である磐田市豊岡。こちらでは、2022年と2023年の台風で、2度にわたって川の堤防が決壊し浸水被害が出ました。今年も梅雨から夏へと季節が変わり、台風が多くなることが予想されます。地元では、水害対策としては、行政を交えた協議会が立ち上げられ議論を重ねる一方で、私たちにできることは各家庭ごとで水害に備えることです。

 

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◯「静岡・磐田市 敷地川の水害防ぐための協議会  2年続けて堤防が決壊」

静岡朝日テレビ ニュース YouTubeチャンネルより

https://youtu.be/uwkS1FOtVtg?si=4H6ZVtIZbMOTbcvP

 

準備を始める際には、今一度当時の被害を思い出していただき、被害にあった事柄が同じような被害にならないよう手配できているか確かめてみてください。

 

もしご家庭だけで対処できない場合は、私たち大工村へお声がけください。特にご利用いただきたいのが、毎週木曜19時〜開催している「リブスクカフェ」。こちらは、豊岡地区の住民の方が参加しています。そこに集まる情報で、みなさんのお力になれたれたらと思っています。お気軽にお立ち寄りくださいね。

 

そして、だいくまんと共に防災プロジェクトを進めている大工村には、先日災害でも特に水害対策に詳しい有識者の方が技術顧問に加わりました。

 

◯大工村 技術顧問>信州大学助教授 中谷岳史様

中谷助教授のFacebookにて、技術顧問就任の内容が紹介されています。

https://www.facebook.com/photo?fbid=9806569409450793&set=a.214876665286830

 

中谷様プロフィールはこちら>https://nakayatakashi.net/index.html

 

こうした情報が磐田市豊岡の方を始め、近隣の方にも届くことから防災対策になればと思っています。どうぞ積極的に拡散していただけたら嬉しいです!よろしくお願いします。

 

大工村新メンバー紹介♪村瀬工務店

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残暑の季節となりました。みなさんお元気にお過ごしでしょうか?

さて、今回は大工村の新メンバー紹介です!早速お届けしますね。

 

【村瀬工務店】

 

村瀬工務店さんは、菊川市を拠点に新築一戸建てやリフォームを手がける工務店です。代表の村瀬さんが大工経験を活かし、家づくり全般に携わる仕事の姿勢にはどんな想いが込められているのか、村瀬工務店さんのインタビューを通してお伝えします。

村瀬工務店WEBサイト>>https://murasekoumuten.com/

今回大工村へ入った【きっかけ】を村瀬元志さんにお聞きしました。

「大工村が関わっている大工育成の勉強会に参加したのがきっかけです。そこで理事長のノリさん(株式会社カワイ 川合代表)と知り合い、3年間の勉強会を通じて大工村の活動を色々と教えてもらいました。興味を持ったのは、木の家に関する最新の技術が学べそうだと思ったからです。大工村に参加すれば、情報が得られて、勉強もできる、引き続き建築の知識を増やしていけるところに魅力を感じました。また、防災の取り組みに力を入れているところも共感ができ、加わることにしました。」

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そして、【村瀬工務店の家づくりの特徴】をお聞きしました。

「全ての工程に自分が関わることを大切にしています。打ち合わせにて、お客様の意図を汲み込んで、間取りやデザインの提案、施工、アフターフォローまで私が責任を持って担当しています。これまでの実績は、知り合いの方のご紹介でしたが、どのお客様とも何でも伝え合えるようなコミュニケーションを取らせていただく点を大切にしています。お客様のご要望によってそれぞれ雰囲気が変わって見えると思いますが、今後は1件ずつ実績を積み重ねていきながら、当社の色を出せるよう、努力していきたいと思っています。」

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では、最後に、大工村に加わった【これからの抱負】をどうぞ!

「家づくりのプロとして、建築の勉強を通じて情報に敏感に日々自分自身をアップデートしていきたいと思います。おかげさまで二級建築士、建築大工一級技能士の資格も取得することができました。勉強会に参加すると、大工でも有資格の方がいらっしゃり、そういった方と話をすることで、意識の面でとても刺激になりました。志の高さを維持しながら、家づくりに取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします!」

イザ!カエルキャラバン♪ 〜生きる力をつける 音楽教室ミューレ様 開催報告〜

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イザ!カエルキャラバン♪ 〜生きる力をつける 音楽教室ミューレ様 開催報告〜

 

私たちのライフワークとも言える「イザ!カエルキャラバン♪」。

だいくまんプロジェクトを進める大工村にとって、防災意識を高めるためのコミュニケーションツールの礎になっています。

 

さて、今回はお子さんたちと実施したイザ!カエルキャラバン♪のご報告です。

今回実施他のは、生きる力をつける 音楽教室ミューレ様。様々な体験をお子さんたちに提供している代表の坪井様にお声がけいただき、学びと実践ができるイザ!カエルキャラバン♪に初めて取り組んでいただきました。

 

・生きる力をつける 音楽教室ミューレ様ホームページ>https://ikiruchikara.co.jp/

 

では、当日の様子です!

 

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▲大工村 理事長ののりさんがお子さんたちへ始めのレクチャー



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▲バケツリレーを頑張りました!

 

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▲水消火器で的あてゲーム。うまく当たるかな?(汗)

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▲防災の意識付けに。イザ!備え作戦の新聞誌スリッパづくり



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▲全員で記念撮影!お疲れ様でした。

 

イザ!カエルキャラバン♪を推進運営する大工村では「自分たちでやってみたい!」という団体、グループの方へのご支援を行っています。導入のサポートを行い、自分たちで行えるところまで対応します。興味のある方は、お気軽にNPO法人大工村へご連絡くださいね。

 

 

 

水害対策の知識を学びました!〜災害ボランティア活動〜

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先日大工村の活動であるだいくまんプロジェクトでは、袋井市と磐田市に次いで新たに森町社会福祉協議会様と協定を結び、連携の輪を広げ続けています。地域連携のためのこうした活動も続けてまいります。

そして、実際の災害時ボランティア活動のために、正しい知識を習得しておくことも大切です!そこで知ったのが浸水被害に関する内容です。災害時には医療や建築以外にも衛生面の知識も重要です。特に水害では、水がカビにつながることから、そのしくみを正しく知って活動しなければいけません。そのために、カビに関して科学的に裏付けされた情報で学ぶことができれば、被災した方にも安心を提供できるのではないでしょうか。

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だいくまんプロジェクトでは、そうした目的のため国立大学の先生たちが連携して発表された「実体験から学ぶ!水害対策最前線」〜信州大学 中谷岳史先生〜を参考に理解を進めています。


困っている人を助けたいという想いを胸に集まるボランティアの多くの方にも、いろんな得意分野の方がいらっしゃいます。私たちだいくまんプロジェクトのメンバーは、小さなお子さんがいて住宅ローンの心配を抱えるような方に、信用していただけるようバランスよくスキルアップに努めていきます。

適切な処置ができるような学びと実践経験を踏まえ、信用の連鎖の中で心がつながるよう取り組んでまいります!

(参考)
住宅における水害対策マニュアル(※こちらの中で、「実体験から学ぶ!水害対策最前線」〜信州大学 中谷岳史先生〜が紹介されています)
https://842fm.com/wp_842fm/wp-content/uploads/2024/09/WEB%E9%80%95%EF%BD%A8_EBARA_manual_digest_0926.pdf

地域防災に取り組む大工村メンバーリレー紹介〜株式会社鎌倉工務店〜

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「地域の家づくりと地域防災への取り組み」として大工村メンバーへのインタビューを紹介する企画。だいくまんプロジェクトをより確実に地域に浸透させ、実践の際には強いつながりで連携する上で欠かせない大工村メンバーの地域防災への想いや具体的な活動をお聞きしました。

ぜひご一読ください。

 

【株式会社鎌倉工務店/鎌倉社長】にインタビューしました!

ホームページ https://www.kamakura-k.com/

 

Q. 鎌倉工務店さんが⽇頃から⾏っている「⾃助、公助、近助」となるような取り組みを教えてください。

A. 毎年OB様をご訪問し、お住まいやお客様ご自身の様子に変わりは無いかを確認しています。ちょっとした工事のご依頼から始まり、いざ、といういう時に声をかけてもらいやすい存在でいるためにも、ご訪問は続けていきたい活動です。

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その他、社内の取り組みとしては、従業員のためのヘルメット、水(ペットボトル500ml 24本2ケース)や食品を備蓄しています。他は、キャンプ用の浄水器や太陽光発電を搭載しています。当社は蓄電池の代わりに、リチウムイオンバッテリーを所有しています。こちらは充電して、コンセントを差して使うもの。日頃は電気が使えない状態の現場へ持ち込んでいます。

 

Q. ⾃社の家づくりについて。耐震性を⾼めるために⾏っている事は何ですか?

A. まず、家づくりそのものをシンプルな構造になるような形と考えて、プランを計画しています。その上で、構造計算では許容応力度計算を実施し耐震等級3を取得するのが当社の家づくりです。

 

快適な住まいをつくるためにも、家に居る時間が長い奥さんの家事動線が楽になることや、

省エネやメンテナンスに手間のかからないよう、それぞれの要素のバランスが保てる家づくりを心がけています。


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〜お客様へのメッセージ〜

当社は、OBさんのご紹介の仕事が多く、親子二代で建築を依頼していたくことがほとんどです。そうできているのも、これまでもOB様のご訪問を怠らず、何かあった時の対応をし続けてきたから今があると思っています。おかげさまで、管理顧客は200棟ほどです。今後もOB様を大切に、「ご近所限定工務店」として地域密着の家づくりに取り組んで参ります!

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