大工村

大工村公式ブログ
ぬくもりある木の小物たちを作るお店・国産材間伐材のforest of earthさんのご紹介

大工村のSDGs宣言!みなさんに届きましたか?

カラフルなロゴマークをみてると、難しそうな話題も楽しくなってきますよね♪

 

ところで。

大工村理事長のノリさんが、木の家づくりを応援する大工村ならではのSDGsグッズを発見しました!

国産の間伐材を建築材料だけでなく、身近な小物として制作・販売されている会社です。

 

スクリーンショット 2019-12-20 11.53.27.png

 

【 間伐材ノベルティ専門店 「forest of earth」 】

https://forest-earth.com/

株式会社KPI 間伐材事業部

TEL:053-587-1670  FAX:053-586-6802

E-mail:info@forest-earth.com

 

なんと本社は浜北にあるそうで!

すぐお近くでこんなカワイイ活動をしている会社があるなんて、知らなかったですね。

ご紹介したのはSDGsグッズですが、他にも木製でいろんなモノの制作を手がけているようです。



forest of earthのインスタグラム>> @forest_of_earth カワイイ写真がいっぱい♪



仲間同士や記念品に、はたまた会社の宣伝グッズなどなど。

国産の間伐材をどんどん使えば日本の山が潤う!

まさに自然循環できて、SDGsらしい取り組みです。

 

ぜひ、一度サイトをご覧になってみてくださいね。

今から急いでクリスマスプレゼント、いやいや来年のカレンダーにしようかな。

みんなに配ってあげたいな!

では、また!

 

満を辞して宣言します!大工村のSDGsの取り組み

今年最後の月になりました。令和元年最後の時間をぜひ楽しんで過ごして欲しいと思います!

今回お伝えするのは、大工村のSDGs(エスディージーズ)の取り組みのお話。

徐々に街でもロゴマークを見かけるようになり、浸透し始めている感じがしますがみなさんはご存知でしたでしょうか?

 

>「持続可能な開発目標(SDGs)とは」※外務省ホームページより抜粋

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

私たち大工村は「体験と経験を通じて、一人でできるもん!」を目指していろんな活動をしています。これは子どもに限らず、大人である私たちにも言えること。国際社会に生きる私たちが持続可能な世界を作ることに貢献しているんだよ、頑張ろうね!という枠組みがSDGsなんですね。

 

では、大工村の活動をSDGsの目標と組み合わせてここに宣言します!

大工村SDGs.jpg

【8: 働きがいも経済成長も、11: 住み続けられるまちづくりを】

大工村の活動→こども工務店、カホンプロジェクト、地元の大工さん・工務店さんの存在

 

【4: 質の高い教育をみんなに、17: パートナーシップで目標を達成しよう】

大工村の活動→クラシカル わくわく新聞、空飛ぶ絵本プロジェクト

 

【13: 気候変動に具体的な対策を、14: 海の豊かさを守ろう、15: 陸の豊かさも守ろう】

大工村の活動→防災井戸プロジェクト、イザカエルキャラバン、ドラム缶風呂・足湯、サバ飯、みんなの薪割り村

 

防災や教育、建築、自然環境などがテーマの取り組み一つ一つに多くの方に参加していただき、循環が生まれるようこれからも活動を続けていきます! 

富士の街で開催したよ!大工仕事の感動イベントレポートです!

さて、11月は遠州地域での大工村運営のこども工務店はお休みですが、躯体(上棟で組み上げる木材)が富士の街に出張し、お子さんたちのイベントに協力させていただきました。今回はその様子を運営されたご担当者の方にお聞きしました♪

 

インタビューにご協力いただいたのは、静岡大工育成プロジェクトの事務局さん。

事務局さんもやはり木が大好きで、今は将来の大工さんの担い手を育成するために日々お仕事されているとのことです!

では、早速お話を聞いてみましょう。

 

2 10.jpg

 

2m P1090796.jpg

 

Q.大工体験のイベントが富士市で実施されたとお聞きしました。経緯や内容を教えてください!

A.富士市キャリアデザイン室が運営する「fきゃる」を通じて、実施が企画されました。

fきゃるでは、お子さんたちに向けた職業体験の場を提供しています。

そちらへ我々が静岡県で大工育成をやっていることを掲載していただいたところ、大工仕事体験へのオファーがあり実現したんです。

(他には、美容師、ペットショップ、サッカー監督、エステの募集がありました)

募集では、小学校4年生の生徒さん16名が集まりました。

こちらへ地元の工務店を営む大工さんや私も加わり、総勢20名を超えるメンバーで大工道具の使い方の体験や、木材の部位の名前を知ってもらいながら作業しました。

 

2 P1090720.jpeg

 

2 IMG_7808.jpg

 

Q.初めての大工仕事体験にお子さんたちの様子はいかがでしたか?

A.お子さん2人に大人1名が付く体制で、きちんと役割分担ができていてスムーズだったと思います。実際の上棟作業については、授業1コマ50分で8割の完成度の様子に「もう少しだったね」との声が聞こえて、想像以上の子どもたちの意欲を感じました。

終礼まできちんと行い、あるお子さんからは「手順の大事さが重要とわかった」とのコメントを聞いて、大人顔負けだなーと、ドキっとしました(笑)。

 

Q.最後に事務局さんとしての感想をお願いします!

A.私もお子さんたちと同じくらい、楽しませてもらいました!

後日お子さんから手紙をいただき、それがすごく嬉しかったです。

もしも他の地域で大工仕事体験をやってみたい、という方がいたら大工村へ相談するといいと思います。材料は全てキットになっていて資料も完備。お子さんを見守って、大人もモノづくりを体験できるダイナミックなイベントでいいですね。

 

 

事務局さん、いいお話をいたただいてありがとうございました!

 

 

 

大工村村長が激励!若手大工さんが研修に来たよ♪

日中のドライブは、車内がポカポカで気持ちいい季節。

みなさんは、深まる秋を楽しんでますか?

さて、今日は大工村へ遊びに行ってまいりました!

大工村に近づくと、そこからは話し声や木を叩く音が聞こえてきました...

「おう!」と威勢のいい声。その声は、大工村村長!お久しぶりですー、村長(^ ^)

今や70歳を超える村長、もちろん木や大工仕事が大好き♪

今日はみなさんで何をやってるんですか?と話しかけると「若手の大工さんが研修に来ているんだよ」と教えてくれました。

大工村がその会場として利用していただいていました。

 

 

さて、改めまして。

この日は「若手大工研修会」の実習中でした。

「若手大工研修会」は座学(2日間)と実技講習(5日間)のを約半年かけて行うもの。座学では建築基準法を学び、実技は図面を基に木材を加工し上棟までを参加者が実施するカリキュラムです。

参加者は3年未満の若手大工さん。日頃はそれぞれの建設会社、工務店に所属して仕事をしています。そして、指導にあたっているのは現役大工兼工務店の社長のお二人がいらっしゃいました。

 

指導者の方のお話によると、大工や建築の技術を学ぶことと同じくらい大切にしているのが「仲間作り」とおっしゃっていました。確かに、社会に出てから同業種で横のつながりはなかなかできにくいもの。

きっと指導者の方も若い頃同じような悩みがあったのかな、と思いました。

いつの時代も切磋琢磨できる竹馬の友は、財産ですから...

 

 

カンナがけや墨付けについて、指導者の方に質問しながら作業している若手大工さんたちの表情は真剣そのもの。実践からいろんなことを吸収して、いい家を建てていってほしいですね(^ ^)

頑張って腕を磨いてください♪

 

停電だって怖くない!電気は貯めて暮らすへ変わりますよ

秋の深まりから一気に冬の訪れを感じる今日この頃。

毎日澄んだ青空が見られます様。お天気が続くようにお願いしなきゃ、ですね♪

 

さて、今回は停電対策・電気のお話です。

ちまたでもちらほら耳にするようになった「V2H(ブイツーエイチ)」という言葉もにも少し触れながら、お届けします。

 

 

まずは、「停電時に電気を確保する方法」のお話から。

自宅で電気を作る方法で一般的なのは太陽光発電。通常も家計の負担を軽くしてくれるクリーンエネルギー♪そして、誰もが気になり、停電後には飛ぶように売れている発電機。この2つが停電時家庭の電気供給の主な担い手です。

この2つの発電量ではもちろん平均家庭の1日の電気消費量は足りません。では、蓄電について見てみましょう。



次は、「作った電気を"貯める"蓄電方法」のお話。

作った電気を貯めましょう。お金と同じ様に大切にしなきゃいけませんね(笑)貯め方は蓄電池が主流ですが、他にも選択肢があります。効率よく、イニシャル・ランニングコストが抑えられ、安全なもの...そうです!一家に一台という「車」(EV/PHEV車)が蓄電の役目を果たします♪家と車をつなぐしくみが「V2H(ブイツーエイチ)」と呼ばれていて、接続機器を用いて使っていきます。



 

注意点は、雨や曇りなどの天候、パネル数などの各家庭の条件により平均家庭の1日の電気消費量に満たない場合があるということです。

そのため、停電時の電気消費は使うコンセントを制限し抑えながら、復旧を待つという考え方になることもお伝えしたいポイントです!



ありがたいことに、太陽の恵みに限界はありません。停電になっても太陽が出ていれば、発電に加え冬は暖が取れますね。人間と自然、そして技術の産物たちが共存していることもお忘れなく。

前のページ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11