大工村

大工村公式ブログ
家族のペースで考える家づくり。物価高の今だからこそ、大工村がお伝えしたいこと

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『こども達のキラキラした笑顔をつくる!!』でおなじみ、NPO法人大工村です。

 

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最近、家づくりを考えるご家族から

「家が高くなりすぎてしまって...」

「性能は大事だけど、うちには手が届かないかも」

そんな声を聞くことが増えました。

 

家の性能が良くなることは、とても素敵なことです。でもその一方で、物価高や建築費の上昇で、住まいがどんどん"高価なもの"になっているのも事実です。

 

静岡県西部の地域に根ざして活動してきた大工村は、「無理をしなくても、家族が安心して暮らせる家づくりができる」そんな未来を大切にしています。

 

・大切なのは、建てたあとも笑顔で暮らせること

家づくりは"建てた瞬間"がゴールではありません。むしろ、本当の生活はそこから始まります。せっかく家を建てたのに、ローンの返済で家族の時間が減ってしまう、教育にお金をかけづらくなる、休日もどこか気が休まらない。こんな生活では、家族の幸せが遠くなってしまいますね。

 

そこでお伝えしたいのが、 新築だけが「正解」ではないということです。

 

大工村では、地域の工務店さんと一緒に、さまざまな家の形に寄り添っています。中古住宅を購入してリノベーション、今の家を活かして性能向上のリフォーム、必要なところだけ整える"ちょうどいい"住まいの作り方など。「新築でなければ家じゃない」という時代ではありません。"家族の幸せに合う住まい"を選んでいただきたいです。

 

・坪単価が上がる今、どうやって家を選ぶ?

最近、坪単価の上昇スピードはとても速くなっています。性能向上の影響もありますし、世の中の動きや企業の戦略もあります。良い家が増えるのは嬉しいことですが、その影響で「普通の家庭では難しい」と感じる場面も増えました。

 

フラット35が1億円以上まで融資が可能になったということですが、ハウスメーカーが推奨するような高性能住宅だけが住まいではありません。家族にとってちょうどいい家を選ぶことは決して後ろ向きではなく、とても賢い選択なのです。教育や趣味や楽しみにお金とお金を使える心の余裕を持っておきたいものです。

 

大工村では、あくまでもお客様のペースで、あなたの家族らしい住まいを作って欲しいと思っています。物価高や建築費の上昇は、どうしても避けられない現実です。でも、だからといって「家をあきらめるべき」ではありません。地域の大工さん・工務店さんたちとともに、これからも"無理のない幸せな家づくり"をお手伝いしていきます。

 

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【だいくまんプロジェクト】防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)に注目!

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お子さんたちが大人になって帰ってきたくなる街づくりを目指して、地域の大工さんとさまざまな活動を今年も進めてまいります。そして、大工村の活動の一つであるだいくまんプロジェクトも充実させていきます。どうぞ、よろしくお願いします!

 

さて、今回は大工村理事上のノリさんがだいくまんプロジェクトで防災活動について調べていたところ、あることに興味を持ったそうです。どんな内容なのか、聞いてみました!

 

「防災に関して、調べているとその縁でいろんな情報が入ってきます。そこで、興味を持ったのが「防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)」です。楽しそうな雰囲気に惹かれて気になってしまったんです。その活動を広島で行われていることを知り、思いきって先日問い合わせしてみました!」とのことでした。

防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)について、詳しくはこちら>>

https://egaonowa.net/nuovo/ 一般財団法人日本笑顔プロジェクト

 

nuovo(ノーボ)さんのサイトを拝見すると「平時を楽しみ有事に備えるライフアミューズメントパークnuovo(ノーボ)」と書かれています。確かに、私たちの日常の平時と有事への考え方や意識をを緩やかに変化させながらつなげてくれるイメージは、受け入れやすいものだと感じませんか?支え合いが必要な有事の事柄の理解を広める上でイメージの良さは大切ですね。

 

防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)の取り組みは、静岡県西部地域でもなされているそうで、ノリさんは「今後その動きにも注目して関係づくりを計画したい」とのことでした。

 

長年私たちがお子さん向けに実施している「イザ!カエルキャラバン!」とともに、災害に強い住まいづくりを計画中の方にも情報をお届けしていきたいと思います。安心、安全な暮らし作りの一環として注目してくださいね!

 

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【だいくまんプロジェクト】WEB会議で地域連携を進めています!

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前回は、水害被害の復旧活動のための助成金活用のご報告をさせていただきました。現場で作業にあたること以外にも、だいくまんプロジェクトは日常からできることをコツコツと進めています。その一つが、復旧活動の実働を一緒に担っていただく社会福祉協議会の方との交流です。

 

現在、もしも次に災害が発生したらという危機意識の共有とともに、現場での動きのシミュレーションなど、体験者だから分かち合える内容を中心に、鹿児島県霧島市(小浜ビレッジ)と静岡県菊川市の社会福祉協議会のみなさん(https://kiku-syakyou.or.jp/business/disaster/)でWEB会議を計画をしています。(会議は来年早々に行う予定)

 

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会議では、お互いの復旧支援活動の報告会という位置付けとし、不幸にも復旧活動をすることになった我々静岡県西部の社会福祉協議会の方と「発災(被害が発生すること)後の動きをどうするか?」というリアルな投げかけへのやりとりに時間を割きたいと思っています。その中でも会議で意見交換したいテーマがマニュアルの必要性です。只今、私たちはマニュアル作りに着手しておりこの年末年始にかけてまとめていく予定です。

 

現在大工村のだいくまんプロジェクトは大学教授である中谷先生に技術顧問として連携していただき、まずは水害復旧の活動を中心に進めています。災害の被害普及に携わると、水害、地震などそれぞれに対応の仕方の違いがあり、大変奥深いものと感じています。

 

自然や人間と向き合う取り組みは、常に尊さを感じつつ、意識には真剣さが必要ではないかと痛感することばかりです。安全な暮らしのありがたさを感じながら、「発災(被害が発生すること)後の動きをどうするか?」という危機意識を他の地域の方と共有しながら、学びを深めていく活動へとつなげていきたいと思います。

 

【だいくまんプロジェクト】助成金による災害支援活動のご報告

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地元地域の災害復旧のため、ボランティア活動を行っている大工村のだいくまんプロジェクト。今年の水害被害での復旧活動においては、日本財団が交付する助成金を活用しました。https://www.nippon-foundation.or.jp/現在、大工村では交付申請のための報告資料を準備しているところになります。

 

助成金の交付金額は100万円。用途は、水害復旧時に各家庭の床下を乾かす際に使用するダクトファンなどの購入に活用させていただきました。このように、実際の現場で活かされる資材の購入ができたのも、大工村の技術顧問である中谷先生の指導の元、水害での被害状況の実態やその復旧に効果的なやり方を理論や経験に基づいて勉強を繰り返してきたからだと思います。

 

ダクトファンそのものは比較的手に入れやすい金額ではありますが、いざ被害が発生した時には1、2台といった数では間に合いません。そのため、今回助成金を利用して50台以上の購入ができ、今後の活動への備えにすることができたことは、関係者一同大きな安心材料となったと感じています。

 

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▲ダクトファン

 

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▲ダクトファンを始め、さまざまな災害支援品を保管しています。

 

こうした助成金の申請についても、専門家である中谷先生からの情報提供をきっかけに迅速に手続きを進めることができました。今後も技術指導の一貫として、水害復旧面においては実践を通じて学ぶことや新たな情報を入手することを通常の活動とし、さらに地域ごとの社会福祉協議会のみなさなと連携をはかっていきたいと思います。

 

大工村のだいくまんプロジェクトは、引き続き安全安心の暮らしづくりをサポートしてまいります。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 

地域の大工工務店さんと一緒に目指していきたいこと

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今回は、大工村理事長のノリさんからのメッセージをみなさんへお届けしたいと思います。内容は「地域の大工工務店さんと一緒に目指していきたいこと」です。ノリさんが理事長としての想いを語ってくれましたので、ぜひご一読くださいね。

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大工村メンバーのような大工工務店さんは、一般の戸建て住宅やマンションなど、さまざまな建物の工事に携わっています。その仕事は決して派手なものではなく、ご依頼主の方にご満足いただくことが大切だと思って働いています。その仕事のほとんどは大工さんたちの会社が健全経営できることにつながっていますが、私はそうした利益を追求するだけでなく、これからは大工工務店さんが「地域のヒーローになっていく」必要があると思っています。

新築戸建て住宅の仕事は、すでに数年前から増えることはないと言われていて現在は他の要因も重なり、とても少なくなっています。そのため、もちろん一般の方からの仕事を獲得する努力をしつつも「地域への恩返し」となるような仕事をして、それに目を止めてもらうようなやり方を提案したいと思っています。具体的には、通学路にベンチを作ったり、事前防災につながる活動への協力や小中学校でのお困りごとを聞いて対応するといったことです。

それらは、ボランティアの様な、慈善事業の様な。そういった活動に見えるかもしれませんが、地域への恩返しとして形を残せば、仕事が広告となり広まって今以上に地域で必要とされる存在になり、新たな仕事の創造につながるのではないでしょうか。

私は大工村理事長として、直面する問題や仕事に勤しんでいる大工さんに、私の想いを伝えて気づきを与えることから続けていこうと思います。大工さんにも共感してもらい共通の考えで動いてもらえることが何より大事だからです。

大工村メンバーを始めとした大工工務店さんは、建築技術を持った貴重な存在です。「地域のヒーローという生き方」として、自分の仕事が地域課題の解決になる、という実感を持って自分や家族が関わる地域に目を向けて仕事をしてほしいです。そして、一緒に仕事を創り出していけたらいいと思います。

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