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【だいくまんプロジェクト】TikTok始動!100人の大工仲間と共に、街を守るネットワークを作りたい。

こんにちは
いつも大工村の発信をご覧いただきありがとうございます。
『こども達のキラキラした笑顔をつくる!!』でおなじみ、NPO法人大工村です。

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今日は、大工村の活動の柱である防災支援だいくまんプロジェクトから、新しい挑戦のお知らせです。

この度、だいくまん公式TikTok(ティックトック)をスタートすることになりました!
だいくまんプロジェクト TikTokアカウント https://www.tiktok.com/@daikumura

なぜ、今TikTokなのか?
私たちの目標は、「だいくまんの活動を共に行う大工さんを100人集めること」です。
もし大きな災害が起きたとき、100人のプロの大工がサッと動けるネットワークがあれば、どれほど多くの街や人を守れるでしょうか。

特にこれからの未来を担う若い大工さんたちに、私たちの存在や想いを知ってほしい。そう考えたとき、今の時代に最も適した発信の場はSNS、なかでもTikTokだという結論に至りました。

どんなことを発信するの?(月4回更新!)
「だいくまん」の舞台裏や、普段は見られない大工の仕事をリアルにお届けします。

現場のリアル: 2階建てを平屋にリノベーションして耐震性を高める様子など、大工の技術がどう防災に繋がるのかを伝えます。

対談・インタビュー: 行政の方へのインタビューなども行い、だいくまんがNPO団体として地域とどう連携していくか、そのビジョンを共有します。

大工の日常: 職人の素顔や、仕事の醍醐味もどんどん発信していきます!

「起きてから助ける」ではなく「起きる前に守る」
私たちが最も大切にしているのは、「事前防災」の考え方です。
災害が起きてから駆けつけるのはもちろんですが、その前に「怪我をしない住まいづくり」や「事前の準備」を広めること。それが大工である僕たちにできる、最高の恩返しだと思っています。

このTikTokを通じて、大工さんには「一緒に活動したい!」と思ってもらい、地域の皆さんには「うちの防災、見直してみようかな」と意識を高めてもらう。そんなきっかけを作っていきたいです。

100人のネットワークを目指して
「だいくまん」の活動を本格的に実施するには、実際に動ける100人の大工さんの力が必要です。
まずはTikTokで、僕たちの熱量を感じてみてください!

若い力とベテランの技術が混ざり合い、最強の防災ネットワークができる日を目指して。
皆さんの「フォロー」や「いいね」が、街を守る力になります。応援よろしくお願いします!

言葉は違っても、悩みは同じ。インドネシアの学生さんと「イザ!カエルキャラバン!」を開催します!

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今日は、私たちが長年大切に続けている活動が、新たな一歩を踏み出すことになったのでご報告します。


きたる6月17日、インドネシアの学生さんたちに向けて、防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」を実施することになりました!


共通の悩みが生んだ、国境を越えたご縁
今回のオファーは、ネパールの人材支援をされているジースターの岡本様のご紹介により、浜松商工会議所からいただいたものです。
お声がけの理由は、「日本もインドネシアも、共に水害が多い地域である」という点。 「日本の、そして地元の家を知り尽くした大工の防災訓練を学びたい」という切実なご要望をいただき、今回の開催が決定しました。
「相手が誰であっても届くか」という、新たなチャレンジ
これまで大工村が実施してきた「イザ!カエルキャラバン!」の対象は、主に地元の未就学児や小学生でした。 今回、海外の学生さんへ届けるということは、私たちにとっても大きな「伝え方のチャレンジ」です。
しかし、準備を進める中で確信したことがあります。 それは、国は違えど、大切な家族や街を守りたいという「悩み」や「思い」は世界共通だということ。言葉はすぐには通じなくても、その根底にある「願い」が共鳴していることが、何よりの準備の励みになっています。


AIを駆使した大工村らしいの講義準備
海外の方へより深く内容を伝えるために、今回の資料作成や議事録の整理には、ノリさんが愛用しているAI(人工知能)をフル活用しています。 最新ツールを味方につけることで、多言語の壁を軽やかに飛び越え、より分かりやすく、密度の濃い講義になるようブラッシュアップを重ねています。
当日のプログラム(60分+30分)
訓練(60分): チーム対抗のバケツリレー!「どうすれば効率よく運べるか」をみんなで考え、作戦を練る時間を大切にします。
講義(30分): 通訳を交え、「いざという時に役立つ知恵」を伝えます。
さらに、キャラバンの後には大工村恒例の「カホンプロジェクト」も同時開催! 木に触れ、音を楽しみ、最後にはみんなで笑顔になれるような、充実した一日にしたいと考えています。


防災の輪を、世界へ
私たちが培ってきたノウハウが、海を越えたインドネシアの街を守る力になるかもしれない。 これまでの活動の積み重ねが、こうした形でお役に立てることを誇りに思います。


当日の様子はまたブログでもご報告します!どうぞお楽しみに。

【だいくまんプロジェクト】地域社協との協議会開催報告

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防災の地域連携活動の一環として行っている協議会。そちらでの研修で使用するマニュアルが完成。(内容は主に水害のケア)先日はそれを使って支援活動のシミュレーションを行いました。形になったものが現場で生きるツールであるかの検証は、いくら準備をしても足りないものかもしれません。ですが、できる限りのことをやっておく。平時ではそういった気持ちで取り組みたいものです。

 

さて、先日マニュアルを使用した研修によって課題になったことがあります。それは、水害を被った家を応急処置する上では、48時間がタイムリミット。その時間内に対応に当たれるような組織内の指示系統が果たしてスムーズにできるかどうか、ということでした。

 

また、そこで大工村が復旧を得意とする住宅は「築年数が浅く、住宅ローン残が多め、小さなお子さんがいるご家庭で教育にお金が必要な世帯」であることをお伝えしてきました。これは、応急処置を適切に行うことで、補修費用を適切かつなるべく抑えることにつながると考えているからです。

 

私たちは、そういった世帯の方にいち早く処置にあたれるよう、協議会へ支持系統を作って欲しいとお願いしてきました。

 

48時間がタイムリミット、というのは、浸水によってカビの菌が生えるまでの時間のことです。その前に床下を乾燥させる作業ができることが理想です。課題である指示系統の迅速化は、組織が対応する場合もちろんメリットもありますが、どうしても滞りがちであることを解決しておかなければ、せっかくの支援が機能しなくなってしまいます。

 

大工村では、万が一被害にあったお子さんの住まいや地域が、悲しくならないように最小限の解体で最大限の効果ができる大工さんとともに、そして親御さんには経済的な負担を抑えられることを目標に今後も協議会に積極的に参加して連携を作っていきたいと思っています!

【だいくまんプロジェクト】防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)に注目!

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お子さんたちが大人になって帰ってきたくなる街づくりを目指して、地域の大工さんとさまざまな活動を今年も進めてまいります。そして、大工村の活動の一つであるだいくまんプロジェクトも充実させていきます。どうぞ、よろしくお願いします!

 

さて、今回は大工村理事上のノリさんがだいくまんプロジェクトで防災活動について調べていたところ、あることに興味を持ったそうです。どんな内容なのか、聞いてみました!

 

「防災に関して、調べているとその縁でいろんな情報が入ってきます。そこで、興味を持ったのが「防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)」です。楽しそうな雰囲気に惹かれて気になってしまったんです。その活動を広島で行われていることを知り、思いきって先日問い合わせしてみました!」とのことでした。

防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)について、詳しくはこちら>>

https://egaonowa.net/nuovo/ 一般財団法人日本笑顔プロジェクト

 

nuovo(ノーボ)さんのサイトを拝見すると「平時を楽しみ有事に備えるライフアミューズメントパークnuovo(ノーボ)」と書かれています。確かに、私たちの日常の平時と有事への考え方や意識をを緩やかに変化させながらつなげてくれるイメージは、受け入れやすいものだと感じませんか?支え合いが必要な有事の事柄の理解を広める上でイメージの良さは大切ですね。

 

防災アミューズメントパークnuovo(ノーボ)の取り組みは、静岡県西部地域でもなされているそうで、ノリさんは「今後その動きにも注目して関係づくりを計画したい」とのことでした。

 

長年私たちがお子さん向けに実施している「イザ!カエルキャラバン!」とともに、災害に強い住まいづくりを計画中の方にも情報をお届けしていきたいと思います。安心、安全な暮らし作りの一環として注目してくださいね!

 

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【だいくまんプロジェクト】WEB会議で地域連携を進めています!

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前回は、水害被害の復旧活動のための助成金活用のご報告をさせていただきました。現場で作業にあたること以外にも、だいくまんプロジェクトは日常からできることをコツコツと進めています。その一つが、復旧活動の実働を一緒に担っていただく社会福祉協議会の方との交流です。

 

現在、もしも次に災害が発生したらという危機意識の共有とともに、現場での動きのシミュレーションなど、体験者だから分かち合える内容を中心に、鹿児島県霧島市(小浜ビレッジ)と静岡県菊川市の社会福祉協議会のみなさん(https://kiku-syakyou.or.jp/business/disaster/)でWEB会議を計画をしています。(会議は来年早々に行う予定)

 

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会議では、お互いの復旧支援活動の報告会という位置付けとし、不幸にも復旧活動をすることになった我々静岡県西部の社会福祉協議会の方と「発災(被害が発生すること)後の動きをどうするか?」というリアルな投げかけへのやりとりに時間を割きたいと思っています。その中でも会議で意見交換したいテーマがマニュアルの必要性です。只今、私たちはマニュアル作りに着手しておりこの年末年始にかけてまとめていく予定です。

 

現在大工村のだいくまんプロジェクトは大学教授である中谷先生に技術顧問として連携していただき、まずは水害復旧の活動を中心に進めています。災害の被害普及に携わると、水害、地震などそれぞれに対応の仕方の違いがあり、大変奥深いものと感じています。

 

自然や人間と向き合う取り組みは、常に尊さを感じつつ、意識には真剣さが必要ではないかと痛感することばかりです。安全な暮らしのありがたさを感じながら、「発災(被害が発生すること)後の動きをどうするか?」という危機意識を他の地域の方と共有しながら、学びを深めていく活動へとつなげていきたいと思います。

 

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