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2026年度新築住宅・リフォーム補助金情報まとめ

こんにちは
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『こども達のキラキラした笑顔をつくる!!』でおなじみ、NPO法人大工村です。

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まもなく新年度が始まります!「今年は住まいのことにお金をかけよう」、と年始に目標を決めた方へ。このタイミングで活用できる補助金情報をピックアップしてみました。大工村では、新築住宅やリフォーム、リノベーションのどちらでも地域で手掛けている工務店が仲間になっています。気の合う工務店さんとの出会いのきっかけにもなれば嬉しいです!

・大工村メンバー一覧
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なお、各補助金の詳細は運営する団体窓口へお確かめください。また、地域によっても独自の補助金制度を設けている場合があります。そちらは各自治体窓口へお尋ねください。

「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」/新築住宅・リフォーム共通
公式サイト https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/(2026年2月4日開設)

みらいエコ住宅2026事業は、省エネ性能の高い新築住宅の建築を支援する補助金制度です。前年度の「子育てグリーン住宅支援事業」の後継事業として、令和7年11月28日に閣議決定されたものです。

2026年度、新築住宅の補助金では、前年度よりもさらに高水準な性能を兼ね備えた住宅が対象となっている点に注目してください。建築を依頼する工務店さんと建物のグレードから相談して予算計画に活かせるといいですね。

続いて、リフォームです。こちらは、内窓リフォームが広く知られていますね。今回も対象になっていますが「対象住宅と実施するリフォーム工事に応じて設定される必須工事の組み合わせを実施すること」と定められており、必須工事に開口部の断熱改修が入ると思われます。

施工業者は事業者登録を済ませているところとなり、補助金申請ができますので、いずれにしてもみなさんが相談している工務店さんが対象であるか、確認から始めてみてください!以上、参考になさってくださいね。

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家族のペースで考える家づくり。物価高の今だからこそ、大工村がお伝えしたいこと

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最近、家づくりを考えるご家族から

「家が高くなりすぎてしまって...」

「性能は大事だけど、うちには手が届かないかも」

そんな声を聞くことが増えました。

 

家の性能が良くなることは、とても素敵なことです。でもその一方で、物価高や建築費の上昇で、住まいがどんどん"高価なもの"になっているのも事実です。

 

静岡県西部の地域に根ざして活動してきた大工村は、「無理をしなくても、家族が安心して暮らせる家づくりができる」そんな未来を大切にしています。

 

・大切なのは、建てたあとも笑顔で暮らせること

家づくりは"建てた瞬間"がゴールではありません。むしろ、本当の生活はそこから始まります。せっかく家を建てたのに、ローンの返済で家族の時間が減ってしまう、教育にお金をかけづらくなる、休日もどこか気が休まらない。こんな生活では、家族の幸せが遠くなってしまいますね。

 

そこでお伝えしたいのが、 新築だけが「正解」ではないということです。

 

大工村では、地域の工務店さんと一緒に、さまざまな家の形に寄り添っています。中古住宅を購入してリノベーション、今の家を活かして性能向上のリフォーム、必要なところだけ整える"ちょうどいい"住まいの作り方など。「新築でなければ家じゃない」という時代ではありません。"家族の幸せに合う住まい"を選んでいただきたいです。

 

・坪単価が上がる今、どうやって家を選ぶ?

最近、坪単価の上昇スピードはとても速くなっています。性能向上の影響もありますし、世の中の動きや企業の戦略もあります。良い家が増えるのは嬉しいことですが、その影響で「普通の家庭では難しい」と感じる場面も増えました。

 

フラット35が1億円以上まで融資が可能になったということですが、ハウスメーカーが推奨するような高性能住宅だけが住まいではありません。家族にとってちょうどいい家を選ぶことは決して後ろ向きではなく、とても賢い選択なのです。教育や趣味や楽しみにお金とお金を使える心の余裕を持っておきたいものです。

 

大工村では、あくまでもお客様のペースで、あなたの家族らしい住まいを作って欲しいと思っています。物価高や建築費の上昇は、どうしても避けられない現実です。でも、だからといって「家をあきらめるべき」ではありません。地域の大工さん・工務店さんたちとともに、これからも"無理のない幸せな家づくり"をお手伝いしていきます。

 

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地域の大工工務店さんと一緒に目指していきたいこと

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今回は、大工村理事長のノリさんからのメッセージをみなさんへお届けしたいと思います。内容は「地域の大工工務店さんと一緒に目指していきたいこと」です。ノリさんが理事長としての想いを語ってくれましたので、ぜひご一読くださいね。

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大工村メンバーのような大工工務店さんは、一般の戸建て住宅やマンションなど、さまざまな建物の工事に携わっています。その仕事は決して派手なものではなく、ご依頼主の方にご満足いただくことが大切だと思って働いています。その仕事のほとんどは大工さんたちの会社が健全経営できることにつながっていますが、私はそうした利益を追求するだけでなく、これからは大工工務店さんが「地域のヒーローになっていく」必要があると思っています。

新築戸建て住宅の仕事は、すでに数年前から増えることはないと言われていて現在は他の要因も重なり、とても少なくなっています。そのため、もちろん一般の方からの仕事を獲得する努力をしつつも「地域への恩返し」となるような仕事をして、それに目を止めてもらうようなやり方を提案したいと思っています。具体的には、通学路にベンチを作ったり、事前防災につながる活動への協力や小中学校でのお困りごとを聞いて対応するといったことです。

それらは、ボランティアの様な、慈善事業の様な。そういった活動に見えるかもしれませんが、地域への恩返しとして形を残せば、仕事が広告となり広まって今以上に地域で必要とされる存在になり、新たな仕事の創造につながるのではないでしょうか。

私は大工村理事長として、直面する問題や仕事に勤しんでいる大工さんに、私の想いを伝えて気づきを与えることから続けていこうと思います。大工さんにも共感してもらい共通の考えで動いてもらえることが何より大事だからです。

大工村メンバーを始めとした大工工務店さんは、建築技術を持った貴重な存在です。「地域のヒーローという生き方」として、自分の仕事が地域課題の解決になる、という実感を持って自分や家族が関わる地域に目を向けて仕事をしてほしいです。そして、一緒に仕事を創り出していけたらいいと思います。

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住まいづくりをあきらめないで。中古住宅のリノベーションも選択肢に!

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坪単価が上がっている!新築が選択しづらい

建設業界で長年仕事をしている大工村理事長のノリさんが先日こんなことを言っていました。「私たち業界人から見ても新築が激減しています。それは、街場で足場がかかっているところを見かけることがほとんど無いところからも感じています」とのこと。軽自動車が装備を充実させ金額が底上げされたのと同じように、住宅も高性能化によって価格が上がったため、新築出来る人が減っているのでしょう。

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ノリさんが住宅価格がUPしたことで、お客様が新築を諦める理由を資金面から試算してくれました。

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<5年前(2020年)と現在の家づくり金額の比較>
1)物価高騰の影響で、資材の価格がUP
坪単価がUP→60万前後から、100万前後へ
この影響により、30坪の家は以前よりおよそ900万円〜1150万円UP

2)総額が上がった家が住宅ローンへ与える影響
月々のローン支払い金額がUP→以前より支払い金額が約30000円/月高くなる

3)住宅ローンの借入を増やしたい場合、年収は120万円くらいUPする必要がある。(返済が苦しくならないために)
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あくまでも参考の試算例ですが、新築を諦めて計画が進まない方もおられると思います。そこで大工村からの提案は中古物件のリノベーションです。新築はもちろん、大工村メンバーはこれまで建物の解体まで経験している工務店がほとんどです。その経験は中古物件を見た時に、どんな家で工事をする上で注意しなければいけないかが理解できる技術を身につけることにつながっています。

またリノベーションであれば、住宅の性能を高めた工事もしやすくなります。大工工務店と言われる人たちは、ハウスメーカーの営業マンでは分からない住宅の構造や計画を新築へ展開する技術も持ち合わせています。住まいの選択肢は新築だけではありません。技術が伴う工務店さんとなら中古住宅も理想の住まいへ変えることができます。視野を広げて予算と照らし合わせて住まいづくりを考えていただきたいと思います。

【内窓リフォーム】利用者の方暮らしの声をご紹介♪

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今回は大工村メンバーの工務店さんが多く工事を手掛けている「内窓リフォーム」についてです。昨年(2024年)10月に内窓リフォームを実施したユーザーさんに、その後の暮らしの様子をお聞きすることができました。検討されている方の参考になれば嬉しいです。早速インタビューの内容をご紹介します。

 

【昨年(2024年)10月に補助金を使って内窓リフォームを実施したKさん(浜松市中央区)】

木造住宅2階建・築40年(賃貸)、内窓設置個所/風呂、トイレ以外の全ての窓

 

築年数が古いため、断熱性を良くしたいと常々考えていました。賃貸であるため、どこまで工事しても良いか不安もありましたが、思い切って大家さんに相談したところOKをいただきほぼすべての窓を二重にできて、見た目だけでも満足です。工事の前に気になったのは、内窓を取り付ける分で室内空間がどのくらい狭くなるかといったことでした。窓に近い位置の置き家具は、多少影響を受けます。工事後、置き家具が使いづらくならないように、事前確認をしっかりすると良いと思いました。

 

そして、実際取り付け後の室内の体感は、やはり快適です!冬場、寝室で肩口から寒さを感じていたのがほとんどなくなりました。そして、室内で感じる音が静かになりました。あとは、起床時や帰宅時、冬場であれば底冷えしないこと、夏場は熱気を感じない点から断熱性が上がったと感じています。

 

あとは暮らして感じたのは、冬場の結露です。外の窓と内窓の間を見たところ結露を発見したんです!「なるほど、こういうことか!」と、温度差によって結露が発生する現象を目の当たりにして、おもしろさを感じたところです。断熱性が良くなったからこそ、窓開けの換気や窓際の状態を目視することが大切だと実感しました。この冬も上手く暮らして、気をつけたいと思います。

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「先導的窓リノベ2025」の概要は、こちらのサイトからご覧ください。

https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/

 

先導的窓リノベ2025事業の補助金は、現在も受付中です。興味はある方は、大工村メンバーの工務店へご相談くださいね。

・大工村 匠一覧(大工村メンバーの工務店を掲載しています)>>https://daikumura.com/masters/

 

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