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太陽光発電は、普及から再利用の流れへと変わっていきます

夏が近づくと電力需給の話題を耳にするようになります。今年は猛暑との予報も聞かれますので、エアコン頼みの数ヶ月を過ごすことになりそうですね。そこで、今日は私たちの暮らしに身近な電力について、太陽光発電に関する話題をお伝えしますね。

 

内容は、環境省が使用済みの太陽光パネルのリサイクルの義務化を検討し始めているということ。これは2011年東日本大震災後に各地で搭載された太陽光パネルが寿命を迎え大量に廃棄され始める2030年を見据えたものです。

 

太陽光をエネルギーに変換できる太陽光発電は大きな普及の流れで広められてきましたが、ここで物理的なサイクルを考えたモノとして、捉え方や見方を変えていかなければならなくなったということですね。

 

大工村としては普及一辺倒だった太陽光発電が、真の意味での再生可能な設備になる流れを観察する一方で、やはり基本は高性能な家をつくり、使う電気量が少なくなるような暮らしを実現していくことの大切さをこれからもお伝えしたいと考えています。

 

使う電気を自宅で作るバランスでエネルギーを自己完結できるような暮らしや他には大工村で取り組んでいる防災でも、自分でできることの比率を上げていくためのイベント企画や情報発信に取り組んでまいります。ぜひ応援してくださいね♪

 

 

【大工村動画*アンケートに答えて限定動画を見よう!*】

これから家を建てたい人必見!家づくりを真剣に考えている方へプロがアドバイスしています。

↓↓↓ぜひご覧ください♪

 

https://www.youtube.com/watch?v=uFEMIaFb4nA

木の家専門家が熱く語り合う!対談動画近日公開です♪

イベントを通じて地域のみなさまへ色んな情報提供をしている大工村。

withコロナのスタイルが定着してきて今年は少しずつ活動量が増えてきました。

 

さて、先日大工村のノリさんは日頃から木の家づくり全般における情報交換をしている建築仲間の徳冨総一郎様さん(一般社団法人住宅管理ストック推進協会代表理事・株式会社ホームラボ 代表取締役社長)と対談。目的は、これから家をつくる方へ「長期優良住宅がなぜ日本の家づくりに必要なのか?」を解説する動画撮影のためでした。

 

 

改めて長期優良住宅をテーマにお話した背景には、大工村が地域住宅住宅グリーン化事業の窓口を務めており、補助金を利用した家づくりをもっと多くの方に知ってご活用いただきたいと考えているからです。耐震等級3、ZEHのような家づくりを進めていくにはコストアップの不安がつきものですから、その一助になれば嬉しいです。

 

その他の補助金情報としては、こどもみらい住宅支援事業、静岡県独自の補助金がありますよ!家づくりで活用できる補助金情報の発信も大工村が得意とするところですので、これからも配信をチェックしてほしいと思います。

 

 

大工村新メンバー紹介♪有限会社ビルド袴田工務店

さて、今回も大工村に新たに加わった新しいメンバーの紹介です。

大工村では新しいメンバーを随時募集しています。思い立ったが吉日!の精神で、前進の一歩を踏み出すタイミングは、どんな時でもいいですよね。では早速ご案内致します♪



【有限会社ビルド袴田工務店】

http://www.build-hakamata.co.jp/

浜松の西部に拠点を構えるビルド袴田工務店さん。地元でのお仕事が大半を占め、つくった家のお施主様と末永くお付き合いを続けている堅実さが感じられる工務店さんです。

 

 

今回大工村へ入った【きっかけ】を袴田晃輔さんにお聞きしました。

「取引のある材木屋のカワイさんの担当者から、補助金を利用した家づくりを提案されました。もともと長期優良住宅に取り組んで今後はさらに住宅の質を高めていこうと考えていたので、その方向性として地域型住宅グリーン化事業で補助金が利用できることはお客様への提案の幅がこれまでよりも広がると思い大工村に入ることに決めました」。

 

 

 

そして、【ビルド袴田工務店の強みや特徴】をお聞きしました。

「ウチは社長とともに、私も大工です。家を造る工程の全てを担当できる工務店ですのでお客様の希望を伺い住まいづくりに確実に反映致します。創業60年余、地域密着でやってきたからこそ地域の人との絆があり、フットワークも軽く対応することができます。新築とともにリノベーションして住み続けていただく提案も得意ですので今後も"木心地の良い家"をつくって参ります」。

 

では、最後に、大工村に加わった【これからの抱負】をどうぞ!

「他の大工村のメンバーの方と助け合って、いい家づくりをしていきたいと思っています。最終的にはお客様に喜んで安心して住んでいただける家づくりを目指していきます!」

 




ビルド袴田工務店さん、コメントありがとうございました!

ぜひみなさん応援してくださいね。

 

大工村新メンバー紹介♪有限会社入政建築

いつも大工村の発信をご覧いただきありがとうございます!

 

いつも大工村の発信をご覧いただきありがとうございます!

さっそくの暑さで、体調を崩しがちですが、みなさんお変わりないでしょうか?一応これから梅雨になりますね。お家ではスッキリと過ごしたいモノです。

 

さて、今回は大工村に新たに加わった新しいメンバーをご紹介します!



【有限会社入政建築】

https://www.irimasa.net/

新築やリフォーム・リノベーションとともに、家具の提案も手がける入政建築さん。のびのびと子育てしたい方を中心に自然の魅力から浜松の暮らしの心地よさを、設計からトータルで建築してくれる工務店さんです。

 

 

今回大工村へ入った【きっかけ】を新野恵一さんにお聞きしました。

「価格高騰が続く家づくりにおいて、お客様が少しでもスムーズに新築に手が届くよう補助金を活用した家づくりを提案したく、大工村に入りました。具体的には地域型住宅グリーン化事業が利用でき、自社の家づくりにすぐにでも役立てて行けそうな点がよかったです」。

 

そして、【入政建築の強みや特徴】をお聞きしました。

「ウチの家づくりの強みは設計です。そもそも私が設計が好きということもあるのですが、それが家にとってのおしゃれさや使いやすさ、それからウチの家の特徴である自然との共生を表現するものだと思っています。住んでみて分かる家の魅力を最初にカタチづくる設計力と職人さんとの施工力の両輪で、家づくりしているところが私たちらしさだと考えて家づくりをしています」。

 

では、最後に、大工村に加わった【これからの抱負】をどうぞ!

「大工村にはいろんな大工さんが居て、その中でも若い大工さん同志の横のつながりができることが楽しみです。お互いに切磋琢磨できたらいいなと思います。」

 

 



入政建築さん、コメントありがとうございました!

ぜひみなさん応援してくださいね。

 

冬の朝、室温20度の住まいになりました♪断熱リフォームした家レポート

過ごしやすい季節になり、洋服選びを楽しんでいらっしゃいますか?実はオシャレも天気や特に気温はチェックが重要!まだ肌寒さを感じる時は肌着のチョイスで対応すれば安心。この話は実は住まいにも共通することなんです。

 

そこで、今回は定期的に住まいの様子をレポートしてくれる大工村のノリさんにご自宅を断熱改修して1年。冬を過ごした感想をお聞きしました。

 

3月上旬の朝、屋外と室内の温度状況データをいただきました。

ノリさんがいつも言っている「快適ですよ!」が実際はどんな状況のことなのか、データから一目瞭然ですね。

・(朝7時)

外気温が3.2度の時、1F室内温度は20.7度(床暖房あり)、2F室内温度は17.0度(無暖房)。

 

 

早朝の体感について「寝起きが寒くないので、起きやすい感じになりました。そしてうちはもともと窓が多い家なんです。それを二重サッシにした断熱効果も大きいと思います。実はこれまで2階にはエアコンが無くて(笑)今もそれは変わっていないので、特にこの夏が楽しみです」とのことでした。また、ノリさんにとって嬉しいのが快適さが光熱費に反映されたこと!高かったプロパンガスをオール電化へ変更し、ガス代が減りランニングコストも抑えられていることも魅力ですね。

 

リフォームと言ってもどのくらいお家を修繕するかによって費用が変わってきます。現在大工村メンバーも「こどもみらい補助金」を活用した建築工事の申し込みをいただいています。まずはお気軽にご相談からご連絡ください!または。DIYスタヂオで開かれてるリブスクカフェ(毎週木曜19時〜)にフラッと立ち寄っていいただければノリさんが直接お話を聞きますよ♪

 

どんな方にも快適な住まいが手に入れられますように。これからもお役立ちの情報を発信していきます。 

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